この人はなぜ自分の話ばかりするのか―こっそり他人の正体を読む法則 (ヴィレッジブックス)

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制作 : Jo‐Ellan Dimitrius  冨田 香里 
  • ヴィレッジブックス (2001年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863326378

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  • この本から私がしいて納得し、得たことは
    ・相手を知るにはまず自分がopenに話し、相手の話をじっくり聞く
    ・その人の性格は”育ちの影響”があるということか。10年ほど前、この邦題にピッタリの人が身近におり、この本は私の手助けになってくれるかと思い購入し、ずっと読まず今に至る。読み始めてその10年前の期待を裏切られることを知るのだが、この本の原題はreading people-- 人を読む である。ものすごい意訳というか飛躍というか、忠実ではなく、キャッチーなタイトルに、半ば惑わされて購入した気がしている。具体例は多々挙げられているものの、「人は見かけによらない・・身なりで人は読める、所有している車は語る」、等矛盾する視点もあり、余り説得力はない。
    人を見るのは、興味を持って、先入観を捨て、自分をオープンにし、常に観察、、、これしかない、と感じた。あまりお勧めするような本ではない。

  • 邦訳のタイトルが悪い。「人の読み方」というテーマを体系的にまとめてあるが、このタイトルではそれが読み取れない。まるで、一つの主張があってその根拠を説明しているように見える。文体はやや冗長的である。人を読むには相手がどう考えるかについてあらゆる可能性を否定しないことが重要だが、自分の価値観に相手を当てはめることに慣れているとこの本は面倒くさい。

  • 勉強になる観点も多かったが、何如せん文体がくどい。翻訳の影響かな。

  •  人物観察をすることで態度や話しぶりなどから、その人となりをあぶりだす。だた、何事も決め付けてかかるのはよくない。なぜなら、故意に人を騙そうとする詐欺師はその上をいく、かれらのテクニックを見破るのは至難の業だろう。

  • 読書録「この人はなぜ自分の話ばかりするのか」2

    著者 ジョーエレン・ディミトリアス
    訳  冨田香里
    出版 ヴィレッジブックス

    P45より引用
    “相手の考え方を変えるより、その人についての自分の考え方を
    変える方がずっと簡単だと覚えておいてほしい。”

     目次から抜粋引用
    “「人を読む」には準備が大切
     行動パターンの発見
     内容ではなく話し方が大切
     質問の仕方を考える
     自分を鏡で見る”

     アメリカでもっとも有名な陪審コンサルタントであるちょしゃ
    による、人物鑑定のコツを記した一冊。
     人との接し方についてから自分の観察についてまで、著者の長
    年の実績を元に書かれています。

     上記の引用は、弁護士の陪審候補者選びについて書かれた項で
    の一文。陪審員を選ぶのなら、この考えでいいでしょうが、就職
    の面接で会社に今の時点で役に立たないという理由で外されてい
    たら、人が育つ機会が世の中から少なくなるのではないでしょう
    か。まあ、その人が育つまでにかかる経費のことを考えたら、即
    戦力で成長の期待がモテる人が欲しいのはわかりますが。
     人と多く接しなければならなく、上手く立ちまわる必要性が高
    い人には、参考になる意見は多いのではないでしょうか。

    ーーーーー

  • たくさんの人々と関わってきた著者だからこそ書ける本です。さっと目を通しました。

  • アメリカで最も有名な陪審コンサルタントが書いた、「人を読む」方法のようなもの。
    なんでこの本を読むことになったんだろうか?と疑問を持ってしまった。
    書いてあることは、すごく当たり前のことだったので、読んでて退屈だった。
    「決めつけるな」「経験から分かることがある」「言葉ではなく態度が重要」とか、そういう話です。
    ただ、自分も誰かのことを「こういう人だ」と決めつけている時もあるんだなと思えたのは、反省に繋がったのでよかったかな。人は日々、違う人間になるし。昨日は明るかった人が、今日は落ち込んでるとかあるしね。
    仲良かったのに、ギクシャクしはじめちゃったりとか。
    今がすべてではないってのは、分かってるけど、そう決めつけてしまうってあるよなーって。それは、もったいないことなのかも。

  • 03084

  • 全体的に面白くないのは、余計な説明が多すぎるから。書いてあるコトはなかなか興味深いので残念。筆者か翻訳家の力量不足。

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