復讐は聖母の前で (ヴィレッジブックス―イヴ&ローク (F-ロ3-6))

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著者 : J.D.ロブ
制作 : 青木 悦子 
  • ヴィレッジブックス (2004年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (513ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863327382

復讐は聖母の前で (ヴィレッジブックス―イヴ&ローク (F-ロ3-6))の感想・レビュー・書評

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  • 連続殺人事件の目的は復讐?ロークの忠実な執事サマーセットが容疑者になり、イヴはロークの暗い過去に触れざるを得なくなる。

    この作品で、EDDのマクナブが初登場。
    いつも仲の悪いイヴとサマーセットだけど、それぞれロークを大切に思う気持ちが本物だというのは認めざるを得ない。事件をきっかけに少しは分かり合えるのが⁈

  • ロークの暗い過去が招いた惨劇にイヴが敢然と挑む!

    わたしは神の祝福を受けている。これは復讐だ――見えざる無気味な男の声が、通信機を通じてイヴの耳に届いた。彼が提供した情報をもとに捜した結果イヴが発見したのは、無残に切り刻まれた男の死体だった。姿なき犯人からの通信はその後もつづいた。そのたびにイヴがたどり着くのは酸鼻をきわめた殺人の現場。しかも、被害者はみなロークがアイルランドに住んでいた頃の知り合いだった。イヴは、愛する夫ロークの暗い過去を追求せざるをえなくなる……。
    サスペンスとロマンスに溢れた人気沸騰のシリーズ、待望の第6弾!

  • イヴ&ロークシリーズの第6作。今回はロークの過去にまつわる連続殺人事件なのだが、事件が起きる度に暗示される執事サマーセットの影が主人公イヴを苦しめる。
    前半の伏線が後半で事件解決のプロセスで一気に前景化し、さして重要でないと読み飛ばしてしまうような部分に実は重要な情報が含まれていたと気づいた時はちょっと唸った(いい意味で)。

    宗教的使命感に従って行動する犯人の描写はかなり怖い。

    ところで、このシリーズを読んで毎回思う(書いてもいる)ことだけど、あの何度も出てくる濡れ場って本当に必要なのか???

  • イヴ&ローク・シリーズ第6作。

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