報復 (ヴィレッジブックス F ホ 3-1)

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制作 : 吉田 利子 
  • ウィーヴ (2004年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (612ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863327474

報復 (ヴィレッジブックス F ホ 3-1)の感想・レビュー・書評

  • アメリカの法律変じゃね!?
    って思った。。
    よくわかんないけど
    アブナイ奴らが司法により大手振って
    まかり通るんだ・・・。
    イヤー!
    まあ日本も後妻業とかあるけどさ。。
    でもなあ。。
    作中の第一の問題の司法は
    ヘンすぎだろ。。。。

  • 洋書はあまり読まないのですが帯につられて買っちゃいました。
    展開が気になって一気に読んでしまいました。
    結構分厚いのよ。
    でもねぇ~ 私ね、あの時点で気付いた。
    だけど最後の方は あれ?もしかして彼なの?とも思った。(訳わかんない事書いてる?)
    一気に読んでしまったので面白かったのは面白かったけどアメリカって怖いのね・・・と思ったサ。
    ハッピーエンドは大好きサ!

  • まず一言!長った☆彡
    主人公クローイは、ロースクールに通う女子学生。しかし住んでいたアパートでレイプ・暴行を受ける。犯人は、クローイの日常・彼氏・家族のこと何でも知っていた。12年が過ぎクローイは、名前をC・Jと変え、検事補として働いていた。暴行してから生きた状態で心臓を取り出すという猟奇連続殺人事件を担当していた。その犯人は、クローイをレイプした犯人だった。クローイのレイプに類似したレイプ犯行がいくつもあった。しかしどのレイプ犯行も時効という壁で起訴出来ない。過去を隠し、殺人罪として起訴するものの、検察側の不利な事実が発覚し始める。過去と戦いながら、法廷に立つクローイ。本当に殺人犯なのか?

    まーこんな感じの話し。長い話ではあったが、女性として考えさせられる話しだった。犯人を罪に問えなければ、また犠牲者は増える。時効って、法律って、正義って なんだろう?って、考えてしまった。冒頭を読んでこのような小説は、苦手と止めようかとも思ったが読んでみてよかったと思う。この手の小説は、好き嫌いはあると思う。

  • ある凶悪事件の容疑者が、過去に自分を強姦した犯人だと気付いた凄腕女検事の報復劇、といったところです。
    飽きのこない展開ですぐに読み終わりました。
    凶悪事件の犯人も、まぁ王道な展開ではありましたがなかなかスリリングな終わり方だったと思います。
    若干の謎も残しつつ…な感じだったのがちょっとすっきりしなくて残念。
    続編のほうも読んでみたいです。

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