報復ふたたび (ヴィレッジブックス)

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制作 : Jilliane P. Hoffman  吉田 利子 
  • ヴィレッジブックス (2005年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (485ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863327955

報復ふたたび (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

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  • 内容(「BOOK」データベースより)

    あれから3年―。悪夢のようなキューピッド事件も人々の記憶から薄れつつあった。だがマイアミで事件の起こらぬ日はない。恋人ドミニクとの平穏な暮らしを手に入れた地方検事補C・Jは、その夜も事件発生の報せに叩き起こされた。現場へ急行した彼女を待っていたのは、キューピッド犯を逮捕したチャヴェスの凄惨な死体だった。まさかあの事件のせいで?不安にかられるC・Jに追い討ちをかけるように、当時の関係者が次々と殺されてゆく。悪夢はまだ終わっていなかったのだ!ふたたび追い詰められてゆくC・Jを襲うさらなる恐怖とは?前作を上回る戦慄で迫るジリアン・ホフマン最新作。

  • 本屋で見つけて びっくらこいた。

    ふたたびって!。。゙(ノ><)ノ
    C・Jにまた何がおこるの~~
    まさか続編が出るなんて・・・。

    というわけで即購入。
    読み始めたわけですが、続きが気になって一気に読んでしまいました。
    途中でもしかして・・・って犯人はわかったんですが彼女がドミニクとうまく行かなくなってきたトコロは胸が痛みました。
    切ないです・・・。

    まだ続きがあるよって終り方なので「もうC・Jの事はそっとしといてあげて!」と願ってたら別の女性検察官が主人公らしいと、あとがきに書いてあったので取り敢えずホっとしたのであります。

    C・Jのことは応援せずにいられません。
    なんで一番憎い男にいつまでも運命を翻弄させられなければならないんだろう。
    落ち着く時なんてないんじゃないかと思う。
    彼女は本当にすごい。
    ドミニクがずっとずっとそばに居てくれればいいのに。
    ドミニクに出会えた事が本当によかったと思う。

    どうか彼女の平和が長く続きますように。

  • 以前に感想を書いた「報復」の続きである「報復ふたたび」を読んでみた。

    海外小説にしてみては、内容・読みやすさを備えている小説のつづきですので、そこらへんは前作と同じですね(笑)
    前作に出てきた女性検事補であるC・Jと恋人の刑事、そして因縁の相手・・・。
    簡単に言うと三角関係みたいな感じです(簡単に言っているので鵜呑みにはしないでね)。

    この作品は「報復」の続きなので、必ずそちらを読んでから読んでください。
    意味が分からないと思います。

  • 昔に読んだ本。


    続編が出たと知って購入。

  • 前作に比べると、少し緊張感はないような。
    まだ続きそうな気はするのですが…どうでしょうか。

    主人公の苦しみだけが痛々しく感じた。

  • "ジリアン・ホフマン"の「報復ふたたび」
    前作の「報復」が面白かったので、続編を読んでみました。

    感想としては、まずまず面白かった。
    前作が評判良かったから、続編を書いたのかもしれませんが、前作の結末の時点ではスッキリしない部分もあり
    そこが続編のポイントとなっていたので最初から想定していたのかも。
    今回の結末は明らかに続編が書かれると予告しているようなものです。
    こういう終わり方はあまり好きでありません。

    小説としては面白いので誤解しないでください。

  • 「報復」の続編です。相変わらず悪夢に悩まされているC・J。前作で曖昧だった部分が解けたのはスッキリしましたが、ラストは前作のほうが緊迫感あってよかったです。

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