ハイランドの戦士に別れを (ヴィレッジブックス)

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制作 : Karen Marie Moning  上條 ひろみ 
  • ヴィレッジブックス (2006年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (490ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863328259

ハイランドの戦士に別れを (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

  •  シリーズ二作目。妖精やベルセルクが登場するヒストリカルロマンス。陰謀なんかもあり、ファンタジー要素がうまく物語に溶け込んでいて楽しく読めた。
     とくに中盤からのグリムが故郷に帰るところからは展開も盛り上がってきて楽しめた。
     シリーズものとのことなので、つづきも読みたいです。

  • 16世紀のスコットランド。名高い戦士グリムのもとに一通の手紙が届いた。差出人は彼が少年の頃に世話になった領主で、愛娘ジリアンのために帰ってきてほしいと書かれている。かつて相思相愛の仲だったジリアンをグリムが忘れたことはなかった。彼女の住む領地に戻ってみると、ほかに二人の男が招かれていた。彼ら三人はジリアンの花婿候補として呼ばれたのだった。だが、いくらジリアンを愛していても、グリムには絶対に結婚できない理由があった。それは、彼の正体が伝説の狂戦士ベルセルクであり、戦いのときには身も心も獣と化してしまうから…。ベストセラー『ハイランドの霧に抱かれて』につづくヒストリカル・ロマンスの熱い新風。

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