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みんなの感想・レビュー・書評
ラストで思わず泣いてしまいました。こんなふうに人を永遠に愛せるなんて…。この考え方に驚いたのと同時に、ステキだなと心から思いました。
感動。。。
人を本気で想うこと。
自分や周りの人と、きちんと向き合うこと。
そして、生きてる限り、必ず幸せになれること。
考えさせられます
交通事故で死んでしまった顔も知らない男の子、その友達が言うには彼は悠里の事が好きだったという。
死んでしまった男の子と、淡い恋の話。
ふんわりとした雰囲気の成長物語でした。
天也が魅力的。ずしんと残るものはないですが、甘酸っぱくて読みやすい話です。
初めはストーリーに無理があると思ったけど、読み終わったらほんわかあたたかい気持ちになった。
この作者が第一回ティーンズハート大賞を受賞した知り、すごく納得。今でいうラノベって感じの文章だし。それでいてちょっと泣ける。
折原みとの小説が読みたくなった。
飯田雪子さんを初めて読んだ作品です。
美人で強気な主人公と死んでしまった男の子のピュアな物語。
最初は何気なく読んでいましたが、だんだん夢中になっていました。
美人な女子高生の主人公は、亡くなってしまった知りもしない男の子と、不思議な交流をして行きます。
その男の子は、生前彼女の事が好きだったようで、亡くなってからも一生懸命に彼女を守ろうとしているのがキュンとします。
主人公は、高飛車な所がありますが彼と出会ってからは優しくなって行きます。
最後はお別れしなければならなくなりますが、切なくて優しくて泣けます。
純粋な恋愛小説だなと思いました。
“飯田雪子”さんを初めて知った本で、それからは一番好きな作家さんに。タカヤの心がどこまでも透き通っていて、気持ちが良い。友達に薦めてもウケがいいので、ほんわかしたストーリ-が好きな方には是非オススメの1冊。
切ないです。ただひたすらに切ないです。
華やかな世界にいる悠里が、全く逆の地味で冴えない世界にいた天也に近づいていく様子が切なかった。
その切なさが眩しい。
その人自身の小さな所にある良い本質に気づける人間でありたい。
そしてそれを信じてまっすぐに人を想える人間でありたいと思った。
大事と想う人をまっすぐ想い続けることって純粋に綺麗なことなんだってちゃんと気付かせてくれました。
後半はずっと涙がポロポロでした。
すごくよかったから自然に泣いてた。切ないのにやられる。天地みたいな人に愛されたい。自分も悠里みたいに素直じゃないし、誰からも愛されてないとか勝手に思ったりするからすごい共感した。よかったです。
悠里は美人だけれど気の強い、いわゆるイマドキの女子高校生。ある日の放課後、校門前で待ち伏せていた他校の見知らぬ男子高校生から「葬式に来てくれ」と頼まれる。「広瀬天也ってやつがいて。そいつ、きみのこと、すごく好きだったから」と。天也って誰?勝手に好きだったって言われても―。なんだか気味が悪かったが、悠里は成りゆきで、いやいやながらも葬儀に参列する。しかしそれ以来、悠里のまわりで、不可思議なことが次々と起こりはじめた。これって天也の祟り?それとも...。ピュアでせつないラブ・ストーリー。
ああ、遠い青春。もきゅもきゅした甘酸っぱさ。ケータイ小説世代向けっぽい。そのうちに誰か映画化とかしそう
「空に唄う」を読んだばかりなのにまたか、と思ってしまいましたが、こっちのほうがずっとうまく設定をいかしていた面白く読めた。
話としては切ない恋愛小説だ。
「あいつ、君のことが好きだったんだ。どうか葬式に来てほしい」
そんな頼みごとから始まるんですが、最初の知らない人の葬式に行くってことの気持ち悪さや他人事としてとらえている冷めた感情はリアルだし、その後幽霊となってそばにいてピンチを守ってくれた彼に対して少しずつ惹かれていく感じもすごくよかった。絶対かなわない恋だからこそ、投げやりだった毎日を彼のおかげで少しずつ取り戻していくように気持ちを前向きに持っていくきっかけになって終わるというのがすごくいい。
ちょっと黄泉がえりを思い出した。
心があったかくなった*:)
この物語に学生の時に
出会えて本当によかった...!
大切な本の中の一つです\¨/

久しぶりに恋愛小説で泣きました。
最初は「ふ~ん」という感じで読んでいましたが
だんだん引き込まれ、最後には号泣してしまいました。
主人公の徐々に変わっていく気持ちや
触れたくても触れられない...





