夏空に、きみと見た夢 (ヴィレッジブックス)

  • 331人登録
  • 3.66評価
    • (39)
    • (43)
    • (42)
    • (17)
    • (4)
  • 52レビュー
著者 : 飯田雪子
  • ヴィレッジブックス (2006年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863328358

夏空に、きみと見た夢 (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • すっごい切ないです!!・゚・(つД`)・゚・
    幽霊と恋をするなんて・・・・
    消えてしまう前の口論、
    消えるなんてずるい・・・
    そんな言葉がすごく切なくて・・・
    幽霊と恋なんて反則すぎるなぁなんて思います。

  • 感動しました。
    絶対に結ばれることのない切ない恋。

    自分が死んでしまっても、好きだった人をずっと想い続ける心。

    天也がどれだけ純粋な気持ちで悠里を愛しているかが、一つひとつの描写・文章から伝わってきました。

    心に残る一冊となりました。

  • 宣伝帯で絶賛されてたのでつられて買いましたが……
    ところどころの描写がすごく綺麗で好きなところもあるんですが、ストーリーがありきたり。ケータイ小説のようでした。

  • 二回目の読了。もう少し人物の背景を掘り下げたらもっといい作品になったんじゃないかなあと思う。思春期の偏った潔癖具合が表れているけど、嫌味なく読める作品。

  • 天也との出会いが悠里にとって必然的なものだったんじゃないかなって思いました。価値観を変えて、いろんな気持ちを一掃させて新しいことに気づかせてくれる存在が悠里には必要だったんだと思う。
    「幸せにならなきゃいけない」その言葉が出るのは本当に大好きで、大切だからだろうな。

  • 自殺した高校生が好きだった女子高生に憑りつきピンチを救う。
    どっかで読んだことがある内容

  • 見知らぬ、しかも自分を好きだったという人物のお葬式に参列したことをきっかけとして始まるお話。

    家庭環境から愛情を信じられなくなっていた主人公。
    そこに「見知らぬ片思いの少年」の純粋な思いが伝わっていき、
    主人公の「愛情」への思いに変化が起こる。

    ………………
    心理描写の仕方が少し薄っぺらいと思ってしまいました。

  • イルミネーションを見に行く電車内で読もうと借りた本です。

    ちょっと季節外れだったけれど、
    「ピュアでせつないラブ・ストーリー。」という言葉に惹かれて読んでみました。


    主人公がイマドキの高校生だったせいか、
    初めは携帯小説っぽくて馴染めませんでしたが、
    読み進めるうちに引き込まれていきました。


    純粋な天也を知ることによって、どんどん変わっていく悠里。
    でもそれが本来の彼女の姿だったのかもしれません。

    家族も親友も信じることのできなかった彼女が、
    みんなを信じることができたとき、
    未来は切り開かれていきます。


    ラストはちょっぴり切なかったけれど、
    未来に向かっていく姿に後押しをされた気分です。

  • 見知らぬ高校生のお葬式に行くことにというところで始まった本はきっと悲しいお話なのかなと思っていましたが。
    それでもさいごどんよりしないのはきっと亡くなってしまった彼があまりにも心残りを出さずに旅立ったからかなあと。

  • 顔も名前も知らない男の子のお葬式に
    その子の友人に頼まれて参列

    愛を求める女の子の話

    出会ったときには死んでいるってかなしい・・

    早くに死んじゃったお母さん・愛情なかったお母さん
    お父さんの再婚(してないけど)
    外見で付き合う彼氏
    本音で付き合えない友達?
    進路どうしようかな
    やりたいこと別にないな

    みたいな

全52件中 1 - 10件を表示

飯田雪子の作品

夏空に、きみと見た夢 (ヴィレッジブックス)に関連する談話室の質問

夏空に、きみと見た夢 (ヴィレッジブックス)を本棚に登録しているひと

夏空に、きみと見た夢 (ヴィレッジブックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

夏空に、きみと見た夢 (ヴィレッジブックス)を本棚に「積読」で登録しているひと

夏空に、きみと見た夢 (ヴィレッジブックス)の文庫

ツイートする