傷痕〈下〉 (ヴィレッジブックス)

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制作 : Cody McFadyen  長島 水際 
  • ヴィレッジブックス (2006年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (396ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863328532

傷痕〈下〉 (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

  • 「傷痕(きずあと) 上・下」目の前で家族を惨殺されたFBI捜査官の前に新たな犯罪者が…
    http://youyou-bookmovie.blog.so-net.ne.jp/2016-02-23

  • 面白く読めた。。
    犯人はなんとなく、わかっちゃったけど。。
    違う作品も読んでみたい。

  • 久々に再読。前半から涙が止まらない。主人公が文字通りにも隠喩的にも切り刻まれる苦悩を追体験しながら、恐ろしい事件の解決を息を飲んで見守る。愛する者を失った世界にも、尚、愛すべきものはたくさんあり、そして否応無く人生は続いていくという著者の力強い訴えを感じた。敵側の詳細をもう少し書き足してもらえたらより面白く深みがあったとも思うが、主人公一人称の物語だし、焦点もぼやけてしまっていたかも。文句なしの佳作。

  • 借りた勢いで読んだけど、今後は遠慮したい部類の小説だわ。

  • 展開はスピード感があって一気に読ませる作りにはなっているが、犯人は「この人だったらつまらないなー」と思っていたまさにその人だったので、意外性なくがっかり。
    チームメンバーにも「暗い過去多すぎ」の印象あり。ただし、それぞれにキャラが立っているし好感ももてるので、このシリーズでもう1冊くらい読んでみたいと思う。

    それにしてもヴィレッジブックス文庫のシリーズには、心身ともに傷を負った状態で登場する主人公が多い気がする(ジリアン・ホフマンやチェルシー・ケイン)。たまたまそういうのにばかり出会ってしまったのかな?

  • 下巻からは、犯人にどんどん近づいていく・・という、展開が始まります。
    上巻より★をひとつ落としたのは、犯人に意外性がなかったということ。
    やっぱりね・・・って、感じです。
    なんというか、正直、このFBI捜査官は、どうしてここまでこないと犯人側からなかったのかしら?と思うほど。
    もう少し、ひねりが欲しかったかなぁと思いました。
    でも、確かに「おもしろい」とは思います。
    あとがきも是非読んでください。

  • 昔に読んだ本。

  • 面白くてあっという間に読んでしまいました。このスピード感はさすがという感じです。映画化されないのが不思議。

  • じりじりしてしまった下巻(笑)

  • 主人公の女性スモーキーの心理描写が素晴らしくて、女性作家とばかり思い込んでたら男性でした。凄惨な描写も上手かったけど・・・。私には、ぎりぎり耐えうるレベル。
    次の作品も読む。

  • 描写が、残酷で生々しすぎる部分もあったが、スピード感があって、良かった。グロテスクな部分も、そのスピードのおかげで読みやすかったのかも…

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