定時に帰る仕事術 (ヴィレッジブックス)

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制作 : Laura Stack  古川 奈々子 
  • ヴィレッジブックス (2007年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (314ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863328709

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定時に帰る仕事術 (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

  • 目新しさはなかったが読みやすくはあった。

  • 定時で帰るための100の項目につき記述がある。テクニックだけでなく考え方についても記述があり役にたった。

    この手の本はよくあるけど内容が整理されていてわかりやすかった。

  • 買って損した!全然読む気がしない!

  • ためになる部分は結構あった気がする。肝だけさらっと読んだ。

  • 【読書】ローラ/定時に帰る仕事術

    ・いつだって時間をうまく使っていないのです

    ・もしも自分の価値に合わない仕事を選んでいるとしたら、ほんとうの意味での幸福には関係のない誤った日々を費やすことになります

    ・色んなリストを作る

    ・大きなプロジェクトは小さな仕事に分ける

    ・3分で出来る事ならその場でやってしまいましょう

    ・健康を作るという人生の極めて大事な優先事項に、あなたは自分で責任を持たなければならない

    ・毎日15分エクササイズをしましょう。たったの15分も時間が取れないとは言わせませんよ

    ・不健康な食生活は脳の生産性が落ちる。低血糖は集中力が落ちる。栄養不足はウイルスに感染しやすくなる

    ・ベッドに入れば寝る以外のことをしない。脳にベッドと睡眠を結び付けさせる

    ・決まった情報はなるべく早く伝える

    ・本棚に500冊の本があっても必要な本が10冊なら他は廃棄する

    ・不要な購読物を断つ

    ・積極的に人と交際する人はアルツハイマーなどの病気にかかりやすい

  • ヒントがいっぱい。その中でできそうなものからやってみよう。
    私の場合は「整理」かな。
    探してる時間ってかなりもったいない。
    仕事きっちりやって定時で帰りたいよ。
    かなり効率、能率が悪いんだろうな~と思うわ。
    少しずつ実践あるのみ。

  • すごく気に入って読んでいる本で、常に何かと参考にしてます。
    仕事に行き詰まっている人にオススメです。

  • よくある生活習慣の話
    物を捨てる方法やら日々気をつけることやら色々と。色々と載ってて参考になる部分も結構ある。しかしながら、この手の本にありがちな分かってはいるけど出来ないことが多かったなー。

    とは言え寝る前にカフェインは取らないとか、食事の間隔とか、書類作成時のまとめ方とか、一日の過ごし方とか参考になる部分もあった。時々読み返すのがいいかな。

  • 仕事を早く終わらせるための具体的なアイデアが詰まっている。

  • 「効率よく仕事を片付けて、定時に上がれる人になろう」的な一冊。

    オフィスワークにおける仕事術がメインであり、
    そうした仕事に就いていない身としては参考にならなかった。

    また、(仕方のないことではあるが、)表現や仕事術が
    日本人にはピンとこない部分があり、"使える"本とは言いがたい。

  • 忙しく働いているひとにこそ読んでもらいたい一冊。
    仕事が全てではないですよ。

  • なるほどと思うことと、やってみようと思わせてくれる
    勢いがあった。

    実はこれも数年前に読んだ本。

    昔ペンで印をつけたPQtestも今と比較すると
    確実に改善されている点が多く
    再度自分の仕事への取り組み方や
    効率、(なんのための効率なのか?)を
    考えるいい機会となった。

  • ブックオフで50円で売ってたので買って読んでみたけれども、案外日本も海外も労働事情はあまり変わらないのだなという印象。
    といっても、自分は就職すらしたことないのだけれども。

  • 資格考課のネタ帳として重宝してます。

  • 「雑用チケット」なんていうものがあればなあ、なんて思ったりもします。
    ----------------------------
    部長「雉村さん、ちょっとWordの使い方、教えてほしいんだけど」
    私「はい。どうぞ」

    課長「雉村さん、Excelで聞きたいことがあるんだけど」
    私「はい、これから伺います」

    主任「雉村さん、PowerPointに動画とか音声をリンクできる?」
    私「すぐできますよ」
    ----------------------------

    定時に帰るというのは、結構簡単なんですが、私がそれをしないのは単純にお人好しなんです。というわけで、勝間さんが『断る力』なんていう本を出さなければならない状態になる。
    あるいはエンデが『モモ』で時間泥棒を登場させたけれど。

    裏技として100個あがっているのだけど、別に裏技ばかりじゃないです。それに、実行しやすいように分かりやすく書いてくれています。看板の「定時に帰る」はおいておくとして、こうした方法を
    知っておくと当然仕事をスムーズにこなせます。

    いつも言っているけど、知っているだけではなくて試すこと。
    これが大切です。

  • 友達が就職していて、定時に帰ることができない
    と言っていたのでちょっと気になって借りてみました。
    定時に帰るだけの技術だけでなく人生の目標や、ストレスの対処まで
    いろんなことに関して書かれていたので驚きました。
    自分の時間の使い方は効率的で時間をこれ以上効率的に使うことはできない
    と思っている人ほど実はほとんど時間管理に対して何もしていない事が多いらしいです。
    この本では最初に時間管理テストがあって読者の現状を気づかせてくれます。
    そして、寿命が80歳だとしたら睡眠の時間が一日8時間で、仕事の時間が12時間と考えて
    睡眠と仕事の時間が1日20時間とすると残された時間は4時間で残りの人生で自分のために使える時間は
    20歳が10年で、30歳が8年で、40歳が6年で、50歳が5年だそうです。
    そう考えると、毎日仕事を1時間早く終える事ができたら全然違うらしいです。
    最終的にこの本は、人生は仕事がすべてではないということが書かれていました。
    自分も時間は大切にしなきゃと思いました。

  • 【内容】
    著者はアメリカのコンサルティング会社代表の女性。子供を3人育てつつ仕事を能率よくやる方法を掲載。人生は仕事のためにあるわけじゃない。人生で一番大切なものを優先的に考えて、仕事を能率的にして定時に帰ることで人生を楽しむ時間を増やすことができる。
    <目次>
    1.準備―目標を定め、スケジュールを立てる
    2.削減―仕事の無駄を切り捨てる
    3.整理―机の上やファイルを上手に片付ける
    4.自制―仕事のムラをなくす
    5.不安―ストレスに対処する
    6.集中力―仕事に没頭する
    7.効率―時間の浪費をなくす
    8.情報管理―テクノロジーとツールを使いこなす
    9.活力―自分の体をいたわる
    10.バランスーオンとオフを上手に調整する

    【ポイント】
    どちらかといえば管理職の方向けの本で、しかしところどころ参考になる箇所がありました。

    ・人生は仕事のためにあるわけじゃない。人生を楽しむために定時に帰り、人生を楽しむ時間をもっと増やす。
    ★人生で一番大切なものをつねに意識し、その価値観にしたがって行動する。
    →自分の価値観や人生における最優先事項にしたがって時間配分をする。
    ・人生の残り時間を知る。
    ・「瞬間接着剤の法則」・・・書類受けから書類を取り上げたとき、それに瞬間接着剤がついていると思って、必ず処理する。あとでやろうという発想を捨てる。
    ・自分の感情を生み出しているのは自分自身。ストレスを引き起こす可能性のある状況に際しては、意識的に別のことを考えるようにする。
    ・「アイ・ラブ・ミーファイル」を作る・・・笑える漫画、写真など楽しい気分になれるものを見つけたらバインダーにコレクションする。ストレスを感じたら取り出してながめる。
    ・人の名前をすぐ忘れる→はじめに名前を聞いたときに、そのときの会話の中に相手の名前を交える。名前を繰り返し(3度以上)会話に交えることで覚えられる。
    ・集中力が必要な仕事を始める前に、それ以外のものは周りにおかず、片付ける。
    ・興味の持てない仕事には・・・?周りの簡単な作業から攻める?先にやってしまう?ご褒美を考える?ゲーム感覚でやる
    ・一週間のある一日をその日と決めて、定時に帰れるように頑張ってみる。そうすると自動的に朝からエネルギー前回で、いつもより集中して仕事ができるはず。

  • 【目的】
    時間を有効活用するヒントを得る

    【引用】
    5時間/週の掃除が時給15ドル以下なら得。

    【感じたこと】


    【学んだこと】
    時間をお金に換算する。
    5分、10分、15分で何ができるかをリスト化しておく。

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