「妄想狂通信」 (TOKYO NEWS MOOK 201号)

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著者 : ROLLY
  • 東京ニュース通信社 (2010年9月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863361133

「妄想狂通信」 (TOKYO NEWS MOOK 201号)の感想・レビュー・書評

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  • おもしろい。特に編集部の注釈(ツッコミ)がおもしろい。

  • ローリーのファンなので、楽しめました。
    写真もたくさん掲載されているし、内容もクスッと笑ってしまうものから、なるほど!と感心するものまで。

    中でもお気に入りは、

    【風邪】風邪の時のフラフラな状態は、サイケデリック作用があり、日頃「???」な音楽を聴いてみると、今まではとは違った世界を味わえるという話。

    【ユニフォーム】人はみかけによらないというけれど、人はみかけによるべきという話。たとえばドレッドヘアの板前さんとか、七三分けのヤクザとか、黒い制服の医師とか、そういうのは不安になるし混乱する。自分の選んだ生き方や職業に殉じろという内容。

    【オーディション】人は生まれてから死ぬまで、たくさんのオーディション=審査を受けている。オーディションというのは、コンテスト(他人と優劣を競うもの)とは違い、「おまえは何者なのか?」を問われること。って話。

    【セメント】もしもセメントになったら、どこに使われたいだろう・・・などと考えるローリーが好き(笑)
    葉山嘉樹の「セメント樽の中の手紙」を読みたくなった。

    【おにぎり】手のひらからの分泌物によっておにぎりの味が変わるって話。人ん家のおにぎりが食べられないのはそういうことだったのか…って妙に納得&一生食べられそうにないなって思った話。

    【蚊】雌の蚊とのロマンス(笑)ヘンタイっぷりが可愛いなと笑ってしまった話。


    他にもいろいろあったけれど、やっぱローリーだわん♪な1冊でした。

  • 妄想テレビ欄を友人と電車の中で読んで崩壊した。いわゆる電車の中で読んではいけない本、だった。あれはいけない。

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