友だちはいらない。(TV Bros.新書) (TOKYO NEWS MOOK 481号 テレビブロス新書 1)

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著者 : 押井守
  • 東京ニュース通信社 (2015年4月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863364684

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友だちはいらない。(TV Bros.新書) (TOKYO NEWS MOOK 481号 テレビブロス新書 1)の感想・レビュー・書評

  • 押井氏による友だちの定義は「イラクで失踪したときに、後先考えず、すぐに飛行機に飛び乗って現地に来てくれる人」

    そして押井氏は、師匠、家族、仕事仲間、犬猫などのペット、この4つがあれば友達は不要と説く。

    ■人間は孤独であり、それに向き合わない限りは孤独の問題を解決できないと、
    ■自分の価値観というものは一生かけて獲得するもの。

  • 最初の友達はいらないっていう主張は面白かったけど、あとは若者批判みたいになってきて、面白くなかった。また理屈っぽい感じもうるさかったなぁ・・・。押井さんの好きな映画ベスト3も屁理屈言わずに教えてくれてもいいのに。

  • 押井守さんでこのタイトルやったら、そら読むな。押井さんやったらこんなふうに考えるんやろうなとだいたい想像はつくねんけど。友だちとか、人間関係の話としてはおもしろい。

  • まただ・・・なぜか押井守さんの本は、後から内容を思い返そうとしても全く出てこない。一体どんな魔力が込められているんだw

  • 友達は必要ない。
    でも孤独でも駄目だというのが著者の考え。

    師匠、家族、仕事仲間、犬猫などのペット、この4つがあれば友達は不要。

    結局、人間は孤独であり、それに気付いて向き合わない限りは孤独の問題を解決できることもないんだと思う。

    上記4つがあれば、仕事を通じて社会との関わりを持ちながら生きていやすくなる。

    余計なことばかり考えて賢くなったと思わず、今を精一杯生きていこうと思いました。

  • よくある、人間は本来孤独で友だちなんかいらないのです、という本でなくて、

    友だちじゃなくて、

    導いてくれる師匠と、自分がダメであることを気づかせてくれる家族と、仕事をともにする仲間と、ひたすら自分を求めてくれる小さきものが必要だよって話でした。

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