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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
冬の季節は、すこしずつ 二人の距離を近づけていく――。
大学受験を間近に控えた佐条は、予備校帰りに草壁とのデートの時間を重ねていた。そんなある日、佐条の母が入院することになる。病院への往復、家事、そして受験に追われ、心身ともに疲れていた佐条は、「今、お前に会いたい」と、だれもいない自宅に草壁を呼んだ…。ほか、ハラセンの青春時代を描いた番外編、『げに大人というものは』同時収録。
草壁の気持ちがすごくわかる、イヌのごはん待ちみたいだとか、何かしたい気持ちが自己満足なだけだとか、痛いくらいわかって、なんというか本当に心に刺さる描き方するなー。目が離せない。
BLって数こなしてないので何ともいえないけど
自分の好みがあるとしたら
登場人物が男の子であることに嫉妬を覚える
ようなヤツだと思った
そしてこれはそれにあたる
空気感・透明感が秀逸
同級生の続き…で良いのかな。佐条と草壁がもうたまらないです。二人とも青くさくて見てるこっちがもだもだします。
シリーズ三作品の二作目。
全部買ってから読んで良かった!
この終わり方で続かれたら切ない…
草壁が真っ直ぐで良いなぁ。
私の中で、攻めはひたむきさが大事。
受けは多少ひねくれても、たくさん愛情注がれて幸せなら善し。
お母さんに紹介の下りがとても良かった。
【大丈夫】って、言葉だけじゃなく気持ちも伝わってれば、大丈夫。
順番間違った。冬がきて春がくるのか。春がきて冬がくるのかと思っていた。春の方が卒業にどきどきする感じがたまらなかったけども。
胸キュン★★★★☆ ストーリー★★★★☆
エロ ★☆☆☆☆ 絵 ★★☆☆☆
ちょっとハラセンエロエロ言い過ぎだー!!どんだけエロいんだ佐条。ちょっと恋人同士っぽくなってきたなぁ~としみじみしちゃう一冊。
お互い気持ちは決まってるのに、ちょっとしたことで不安になったりしながらでもお互いを求めてるって雰囲気いいなぁ。
でもまだまだプラトニックよ!
ってか草壁が耐えてるってのがね!それだけが大切じゃないっていう二人の激しいようで穏やかな愛情が物語の裏側に隠れてて、そういうところにキュンとします。
ハッピーエンドなのにこのせつなさ。
やはり「卒業」だからなんだろなー
草壁が好き。
センセも好き。
佐条は美人。
高校生時代のドキドキやキュンを思い出します。
受験や夢といった進路がリアルで、この時期特有の閉塞感もキチンと読ませるのがニクイ。
恋と今成すべき事とのバランスをとっていく二人が、真面目に恋愛してる感イッパイで初々しい。
表紙の雪を舌で受けようとする行為が、なんかいい雰囲気だよね。
受験の追い込みに入っている倉田。
予備校近くでその終わりを待つ草壁。
それどころの時期でも無いのに妙に草壁を意識してしまう倉田。
あ〜〜〜、もう、何これ!
何なの、このキュンは!!!
すること、しないの?いつするの?どうしたいの?
と原先生みたく焚き付けたくなりました。ハァハァ。
でも、二人は二人の距離で付かず離れずで毎日を過ごす。
きっとヤりたい盛りなはずなのに、妙に真面目。
原先生の高校時代の話とか、こちらもキュン。
原先生がいい味出してるし。
お母さんが病気で入院しちゃって、どうなるのかな…。
高校3年生の冬がリアリティいっぱいでした。 佐条は大学受験を控えて予備校に通っていて、終わるのをカフェで待ってる草壁の元へ急ぐところなんか、等身大で。 進路が違うと時間の余裕も差がでてくるのに、二人ともちゃんと相手を思いやりながら会ってデートしてるのも、想いが真面目で深いのがわかってほっとさせられます。 そして、よかったのがジェラシー。 佐条に好意を寄せるハラセンに、脅威を感じる草壁。... 続きを読む »
前に読んだ『同級生』の雰囲気がとても気に入っていたので、その続編も読んでみました。 冬版と春版があり、どちらから先に読むべきかとしばし悩みました。 発行年月も同時だったので、さらに悩みます。 結局、ISBN番号の若い冬から読むことにしました。 きちんと考えてみれば、冬から春になるとわかるのですが、書店でちょっと混乱してしまいました。 タイトル的に、もう高校を卒業してしまった後の二人の... 続きを読む »
「同級生」の続編です。
原先生フィーバー!!(笑)
高校生時代の話もあるし、草壁×佐条にも小憎たらしい攻撃を仕掛けてきます(爆)
でも2人はラブラブ度を増してしまうっていう(笑)残念ですがだからこそ原先生って感じもします。

『同級生』の続編。
三年生になり,クラスが離れた二人。
それぞれの進路でお互いの置かれている立場が違ったり,とある事件が起きてしまったりと,二人の間に漸く少し高めのハードルが現れます。ですが攻...





