パンダかめんの最期 (TENMAコミックス RiN)

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著者 : 秋葉凪人
  • 茜新社 (2011年1月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863492042

パンダかめんの最期 (TENMAコミックス RiN)の感想・レビュー・書評

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  • 相変わらず、暗いタッチのお話作りですね。
    でも、絵に関しては、よりかわいらしい感じに進化してます!
    でも、イマイチ刺激がたりないなぁ。

  • 話◎ 抜△ 消小 総合○

  • 秋葉凪人さんの初単行本、、、というと
    僕ら世代はあれ?という気持ちになるのですが、
    確かに秋葉凪人さんとしてはこれがデビュー作になります。

    昔から独特の世界観をもった作品を描かれており、
    僕が初めて知ったのは同人誌でしたけど、その世界観に釘付けになりました。
    久々の新作である今作でもその世界観は変わっておらず、
    相変わらずのキレ味を見せてくれます。

    うまく説明は出来ませんが、この人の作品はエロいというよりも官能的。
    key作品の様な考えさせられるシナリオと官能小説の様な蠱惑的な性描写が魅力的です。

    実用的かどうかと言われると、完全に人を選ぶと言わざるを得ません。
    全体的に女性上位の展開で、M属性の人にはむいていると思います。
    行為中のセリフも多めですし、そこに至るまでの展開も深いので、
    コンビニ漫画の様な明るく楽しいエッチではないです。
    行為の内容もかなりフェチ度が高いですが、だからこその突き抜けたエロスがあります。

    この作品に関しては話の内容をあれこれレビューするよりも、
    まずは自身で読んでいただいて感じてもらいたいと思います。
    それぞれの話を単体の物として読み、それから作品全体を一つの世界として読み直す。
    そうすると話の繋がりが見えてくるはずです。
    そしてこの独特の読後感を味わってもらいたいです。
    虚無感のような、爽快感のような、楽しいような、暗いような。
    僕が今までに読んだ中で、この絶妙な読後感を味わえるのは
    今のところ秋葉凪人さんしかいません。まさにオンリーワン。
    あなたも秋葉凪人ワールドを是非ご覧あれ。

  • エロ漫画で、エッチシーンがあるのにエロくない。ロリキャラ満載なのに、かけ編みがよく似合う。
    魔女のような少女のエロ漫画を描かせたら本当に素晴らしいと思います。
    これが日本のエロ漫画の底力だ、ばっきゃろー!と、都知事に言ってやりたいね!

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パンダかめんの最期 (TENMAコミックス RiN)はこんなマンガです

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