ろりぐるい (TENMAコミックス LO)

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  • 茜新社 (2013年7月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863493773

ろりぐるい (TENMAコミックス LO)の感想・レビュー・書評

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  • 俺帰ったらこれで抜くんだ。次の日片言の女性から投石によるを極刑を宣告される。−1919072点。
    父に、母に御免なさい
    全てのロリ漫画家にありがとう
    色彩の喪われた世界に、さよなら

  • LO作品4作(内3作続き物)+同人作品4作+描き下ろし1作の収録です。相変わらずどの話もロリの描写・ストーリー共に神がかっています。『るらるら☆る〜む』は冴えない大学生が少女二人を毒牙に掛ける話かと思ったらまさかのラストでるる様覚醒でした。見下するる様の目付きがぞくぞくします!『テルくんに会いたい』は児童が気軽に個人情報を発信できるネット社会に警鐘を鳴らしています。みなすきさんはエロ漫画として完璧に実用出来るエロさを邪魔することなくこういったネタを挟むのがいつもながら上手で惚れ惚れします。テルくんのメールの変化の身勝手さが小学生らしくてリアル。みなすきさんは子供の未成熟さをよく観察しているなと思います。『おちりペタちて!』の自分の出席番号を反対にしたら恋人の小学生の頃の出席番号と同じことに「すごくないですか!?」とはしゃぐ清乃ちゃんが無邪気でかわいい。みなすきさんは男性を暴力・性欲の象徴として描かれることの多い作家さんですが『どうしておっぱいがいたくなるの?』はまさにそれでした。教師に淡い恋心を抱く少女とロリコン教師という、和姦になだれ込みやすい設定ですが、あえて「わたしまだそういうことしたくありません…!」と本気で性行為を拒否する少女と醜い痴態を晒しながら暴力的に少女に性欲をぶつける教師の対比が描かれている、素晴らしい作品でした。

  • 【題名】ろりぐるい
    【出版年】2013年8月10日(初版発行)
    【著者】みなすきぽぷり
    【出版社】株式会社コミックハウス
    【発行者】株式会社茜新社
    【収録作品】
    005 るらるら☆る~む#1 どきどき☆チェンジ!
    029 るらるら☆る~む#2 おとまりの夜
    055 るらるら☆る~む#3 ぼくのふたごのどれい
    083 テルくんにあいたい
    119 ちょっとむかしのしんたいそくてい
    145 しっこさくご
    169 おちりペタちて!
    196 あとがき
    197 どうしておっぱいがいたくなるの?
    226 るらるら☆る~む#3.1 その後のぼく

    【評価の内訳】 ★★★+★★
    『★★★』※基本点
    本書は成人コミックであり、月刊漫画雑誌LOに連載された作品を収録したものである。各作品内の『物語』と『実用』部分のバランスは無理がなく、
    成人コミックたるに値する本だと考える。またLOという独特の性格も理解し、きちんと表現されきっていると考える。

    『+★★』
    『実用』面では、ありがちなイチャラブの『純愛』に逃げず、『毒』が入っている所にも好感が持てる。好き嫌いが別れるとしたら著者の画風への好みで別れると思う。個人的には変にデフォルメされるのではなく、また忠実に写実的でもなく、それに少女漫画風が加わった感じである(カバー表紙参照)

    実在児童の虐待が放置される昨今で、非実在児童への性的虐待の取り締まりが強化されようとする倒錯した社会情勢ではあるが、今後も本著者様及びLOも『継続は力なり』という事で今後も頑張って頂きたい。一方では読者の我々もきちんと『買う』は勿論、それ以外でも様々な努力をしなければならない社会情勢である。

    ぶくろぐ登録第一号記念という事で★★★★★としました。

    Yes ロリータ No タッチ

    実在児童の保護活動にもご協力、ご理解を頂ければ幸いです。

  • 話○ 抜◎ 消小 総合○ 詳細感想 http://gosplan1019.blogspot.com/2013/07/blog-post_5407.html

  • ロリコンのロリコンによるロリコンのためのエロマンガ。LO掲載作4本に、著者のサークルの同人誌からの収録作と描き下ろしを加えて構成。ロリコンは迷わず買えよ、買えばわかるさ!「みなすきぽぷりの絵で一発抜くさ」by ヒラコー。ちなみにとらのあなの特典小冊子はオススメ。いわゆる「bolze.描き」的なラフ絵の作品が見られるのは貴重。みなすきぽぷり先生の初期同人誌はロリでは無く絵がすごく濃かったんですが、現在もラフだとその面影がより強めに残ってる感で若干懐かしさを感じました。

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