CANIS THE SPEAKER #1 (EDGE COMIX)

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著者 : ZAKK
  • 茜新社 (2017年1月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863496095

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CANIS THE SPEAKER #1 (EDGE COMIX)の感想・レビュー・書評

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  • ZAKK先生のcanis the speaker どストライク!!
    ブロマンス!暴力!3P!そして重厚なストーリー! これでもかと性癖をブチ抜き!
    続きを待てずそのテンションのまま掲載誌operaのvol.57〜62をポチってしまった…

    前作?のcanisシリーズも全部持っていたのですが、表紙では続編と気づきませんでした。もともと作品は主人公を固定して読むのでオムニバスはあまり手を出さないんですが…表紙カッコ良すぎてジャケ買い!
    この表紙で好みじゃないワケがなかった…。

    この方のイラストもすごく好きなので画集とかも是非出して欲しい。

  • 映画のような世界観と読後感、しばらく引きずりそうなくらい骨太なストーリーで非常に好み。canisシリーズの中でも気になってたキャラ、過酷な生い立ちに翻弄されながら、それでも優しさを貫いて、生きる意味と武器を探して生き抜いてきたタダノブに涙しました。これからどう三人が運命を引き寄せあうのか楽しみで仕方ない。シリーズもの。

  • 相変わらずの面白さにわくわくハラハラしてのめりこんでしまう。
    読み返して思うことは、ノブの言語とハルの自己アピール能力、サムの頭脳のどれもがこれから先の社会において個人が持っていたほうがよいもの。一つの国に留まるだけでなくグローバルな世界において、そのどれもをひとつでいいから持ちえていないと闘えない、暗にそれを示しているようで、本書の対象が限定的でなく世界のBLファンを魅了するものだと思う。価値の取り引きだ、というノブの台詞がじわりじわりと迫ってくる。

  • かっこいい。裏社会ものは痛そうだから苦手なんだけどこの作品の世界観はかっこいい……。続きはあんまり痛い思いをしないといいなぁ。

  • シリーズものだったんだ!ヤバい。こういう頭脳プレイは好き(自分では考えもつかないので)。ノブとハルとサムの過去編なのかな。CANISシリーズ読まねば。

  • 歴代1、2を争うストーリー性の高いBL。
    前作を読んで作品の完成度は承知の上なので、安心して読める。

  • うわー!めちゃくちゃ怖かったしめちゃくちゃハードボイルドだったし、本当に怖くて怖くて読み進めるのが怖かったけど、めちゃくちゃ面白かったです。うわーすごいなー。これをBLでやっちゃうっていうのが。めちゃくちゃ骨太でした。読み応えたっぷり。よくBLで許してくれたなと思うし、おかげでこんな面白いのが読めるので感謝です。話としてとても面白かったです。
    BLとかライトを求めてる人にはお勧めできない。結構えぐかったです。精神的に。肉体的にもだけど精神的にえぐいし怖かった。
    これが一体どうやってCANISに繋がってくんだろう。途中で、全く関係ないのかな?と思ったのですが、読み終わってあらすじ見たらやっぱり関連はあるみたいだし、確かに繋がってる部分はあるかなーと。あれ?もしかしてハロルドって…読み返そう。あっちみたいなのを想像して読み始めたので、構えが出来てなかったのも、怖さに拍車がかかった原因かなと思います。まさかそんな怖い話も描くとは。絵柄的には描きそうですが(笑)
    CANISシリーズってことでめちゃくちゃ楽しみにしてたし、わくわく読み始めたのですが、期待とは全く違う方向でとても面白かったです。
    それにしてもノブがあまりにも可哀想で、幸せになって欲しい…。這い上がる強い人間だったけど。あまりにも、あんまりだよ。日向で愛されて欲しいなぁ。
    というか今、最後のページ見たら!あー!!そういうこと!!名前!!うわぁこれ憎いなぁ!この演出。そっちかと思わせて!タダノブってCANISの彼か!待って、ということは…。

  • 面白い!!
    旧シリーズの時にちょっと感じたキャラクター動かされてる感も感じないし、文句なし!
    やっぱ雰囲気作るのうまいし絵も大好きだしキャラもかっこいいしストーリー惹かれるし女の子かわいいし、まだ1月だけれど今年イチな予感!!

  • CANISシリーズ新章。
    ここからでも充分面白いですが、やはり前3作を読んでからの方がいっそう感慨深くなります…
    帽子デザイナー沓名聡に拾われた謎多き男リョウが、かつて属していたマフィアのボスと、そのボスに通じていた元米国政府要人、そして日本で暗躍する893。
    気になっていた3人の、血と汗と涙の絆の物語です。

    ノブとハルとサムの3人がまだ11歳で、孤児院にいた80年代の話から始まっていて、読み進むうちにこの仲良し3人組が養子縁組によって引き裂かれる…という展開で。
    これはもう孤児院ものにありがちな、いや~な予感しかなかったです。
    ひょっとして「コールドケース」とか、「ブラッドハーレーの馬車」とか、あんな結末だったらどうしようとビビりましたが、前作にて3人はカッコいい立派なワルオヤジになってたのが判明していたから、正気を保って?読み通すことができましたw

    …ノブがとても悲惨な目に遭っているシーンは涙こらえきれなかったです…まさに地獄の日々です。
    でも、そんな中でもノブが生き延びることができたのは、いつも心の中にハルとサムとの約束があったからなんですね…
    ノブがただの弱者ではなく、虐げられたことによって強く逞しくしぶとく生き抜く人間として描かれていたのが、最大の救いになっています。
    きっとこれからハルとサムと3人で、復讐していくんでしょうね…

    壮絶な展開で、ハラハラドキドキが止まりませんでした。絵柄もどんどん磨かれてさらに見ごたえたっぷりです。目次のイラストにノブのすべてが出ていてすごいです。最初のページもガン見してしまったほど。
    続きが一日も早く読みたいです、プリーズ!!

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