SUPERサイエンス iPS細胞が再生医療の扉を開く

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著者 : 升井伸治
  • シーアンドアール研究所 (2009年10月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863540392

SUPERサイエンス iPS細胞が再生医療の扉を開くの感想・レビュー・書評

  • 2009年に出版された本が、2013年に大型本の大活字になって出版されたので読んでみた。

    内容は、再生とは何か、発見までの歴史、細胞が身体を作る仕組み、医療の可能性、問題点、未来での活用に分かれている。全体としては、基本的なことを図などを使ってわかりやすく解説しているように感じた。

    iPS細胞のことを知りたい1冊目としても良い本だと思う。

  • 【配置場所】工大一般図書【請求記号】491.11||M【資料ID】91091945

  • 再生医療からiPS細胞まで一通りまんべんなく書いてある.
    次年度から扱う事になりそうなので,
    一般知識ぐらいは入ればいいかと思って購入.

    期待通り,大して専門的な事は書いておらず,
    一般的な再生医療の歴史(EC細胞からES細胞,iPS細胞の流れ)
    やiPS細胞の今後の展開や倫理観が書かれていた.

    どっちかというと高校生とか向けな気がする.

  • 中面にちょこっと。
    iPS細胞ってご存知ですか?
    近い将来、iPS細胞に何かをまぜて、培養すると
    自分の腕や足のスペアができるらしいです。
    SFですね。

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SUPERサイエンス iPS細胞が再生医療の扉を開くはこんな本です

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