Android SDK逆引きハンドブック

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  • シーアンドアール研究所 (2011年4月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (983ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863540521

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Android SDK逆引きハンドブックの感想・レビュー・書評

  • 和図書 548.96/N38
    資料ID 2012100207

  • 値段は高いけど、リファレンスとして非常に有効に活用できます。網羅性も高いです。このSDK逆引きハンドブック + Android Layout Cookbook + Android Security(TaoSoft)の3冊があれば、リファレンスはそろうのでは。サンプルソースありきの説明になっているため、初心者の場合は他の本で基本知識を習得する必要があるかもしれません。

  • 逆引きとしてそこそこ役にたつが、サンプルが薄い。
    結局WEBで調べることになるのがいただけないが、とりあえず何ができるかはわかるので、役にたっていると信じたい。

  • Android2.3まで対応。
    内容としては、Android開発の基本や入門ではなく、
    Androidの大部分の機能やクラスを網羅していて、
    それぞれの使い方や、仕様、サンプルコードを掲載しているリファレンスといった感じです。
    IME(ソフトウェアキーボード)開発や、プッシュ配信など...も含まれています。

    本に記載されている一つ一つの項目は、ウェブで検索すれば、
    リファレンスサイトや個人のブログなどから何らかの形で得られるかもしれませんが、
    この本は、なにより多くの機能を網羅しており、日本語で、サンプルコードや仕様のまとめも記載されているため、
    Androidで開発をする上で、このような本をひとつ持っておけば、かなり心強いです。
    また、パラパラと読んでいるだけで、この機能は使える!とアプリのアイデアが生まれることもあったりします(笑)
    ちょっと値段は高いですが、その価値はあると感じられた、なかなか良い本です。
    (ページ数も983ページと読み応えがあります。)

  • 読み終わりというのはないんだろうけど、
    一通り目を通して、
    今は職場のPCの横においてます。

    ちょっとしたコトを調べるには便利です。

  • chapter1でのAndroid基礎がかなりよかった。
    よく本屋で見かけるAndroidアプリ開発初心者本には、無い基本的な構成やお作法等が要点を捉えて分かりやすく説明されていた。

    chapter2以降は本来の目的でもある逆引きガイドブックの名に恥じない、サンプルコードだった。

    一機能辺り100ステップも無いので、サクッと作って試しに動かしてAndroidアプリでどんなことが出来るのか理解するのに丁度良さそう。

    ちなみに私は、いくつか気になったものを試しにコーディングし、
    動かしてみた。後はパラパラと説明だけ流し読みし、
    どんな機能が実装できるのか頭に叩き込んだ感じ。

    重力計とか地球にいるうちは役に立つ気がしないけど
    アイディア次第で面白そうだ。

  • 使おうとする機能のほとんどが書いてあるから重宝する。
    Androidアプリの概要も1章で分かりやすく解説されている

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Android SDK逆引きハンドブックの作品紹介

目的から機能が引けるリファレンスの決定版。すぐに使えるサンプルコード付き。

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