EVERNOTE「超」仕事術

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著者 : 倉下忠憲
  • シーアンドアール研究所 (2010年8月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863540729

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EVERNOTE「超」仕事術の感想・レビュー・書評

  • Evernoteのアカウントを取ってみたけど「いまいち使い切れてない」「メモがわりにしか使っていない」「よく分からなくて、使うのをやめてしまった」という人にオススメの本。
    名刺管理の仕方とか、タメになりました。

  • EVERNOTEというサービス、私もいま、研究や仕事に愛用しています。操作法などは、マニュアルを見なくても、ほぼ直感的にマスターできます。ただ、上手に使いこなすには、慣れと工夫が必要になります。そこで、他の人の使い方を見てもう少しレベルアップしたいと思い、本書を購入・通読してみました。結果、いくつかの有用なヒントが得られました。あとは、自分流のアレンジと実践あるのみです。よい研究や効率的な仕事に活かせなければ、結局意味はありませんので・・・。

  • Evernote の操作法ではなく、活用法としての使い方を解説したもの。Evernoteの持つ価値は「情報収集の1ポケット化」を容易に達成できることと、蓄積した情報の検索性の高さにあるが、その価値を最大限に発揮する使い方が紹介されている。極めてオーソドックスな使い方であり、既にある程度使っているユーザーには新しい発見は少ないが、分かりやすくバランスの取れた内容となっている。初心者向き。

  • エバーノートは何だ?というところから、GTDのエバーノートでの実現の仕方まで幅広く紹介。初めての人から、何か新しいことできないかなと考えている人まで幅広くエバーノートの使い方を紹介している本。

  • 2010年出版。今となっては陳腐化している情報かも知れませんが、evernoteの黎明期に利用者へ道を著わしたと考えれば、いまでも十分にその利用スタンスは評価できます。もちろん牽強付会、我田引水的な方法もありますが、そこは「○○づくし的料理」と同じだと笑って済ませましょう。はじめてevernoteを利用される方に、その中でも最初の1冊(決して2冊目以降ではない)としてオススメ。図書館で借りて読んでください。それなりの価値はあります。

  • EVERNOTEでGTD 次の仕事 というノート一枚に記入する。

    WEBのスクラップ、紙の書類のデジタル化、自分のアイデアノート、のどれかから始める。

    ウェブリップ
    ドキュメントスキャナ scansbnap

    フォルダのインポート機能

    EYE-FIカードで、EVERNOTEを指定すれば自動的にアップしてくれる。写真をとればライフログができる

    ポケット1つ原則 なんでもevernoteに集約

    スキャナとSCANDROPを使ってevernoteと連動させる。

    メール送信でnoteをつくる

    タグの一本釣り。タグで検索すれば、関連がすべて出てくる。

    メタノート習慣。思いついたことをノートに。時間を置いて見返す。更に輝きを増してくるものを選ぶ。

    コウモリ問題=どのジャンルに入れたらいいか
    その他問題=分類のないものが膨大になる

    GTDの要点
    頭の中の気になることをすべて外に書き出す
    ひとつひとつに求める結果と次に取る行動を決める
    次に取る行動を管理し、見直す。

    ノートの作成方法
    WEBクリップ、クライアントソフトで書く、メールで送る。
    フォルダの監視機能で自動的につくる
    メールピアというソフトで、RSS情報をメールで送る

  • 何事も実践が大切。
    読んで終わりじゃだめだよね。

  • エバーノートの使い方、特に仕事での有効活用術。GTDワークマネージメントシステムをエバーノートで実践しようという試みである。
    エバーノートの検索方法は、多種類の検索軸を持ち、使うための情報整理(タグ付け)を行えば、新たな発見あり。GTDについては成書が出ている。
    クラウドを使って、PC&モバイルでマネジメントを行う、良い方法の提案であると思うが、1つのシステムですべてを管理できるか?疑問が残る。何に対する不安かは、よく分からない。

  • 20130522 EVernoteの事を知るには良い本。ここからどうするかは各自の捉え方。やってみて損は無いと思う。

  • EVERNOTEは、PCもスマホも縦横無尽に記録できるので、仕事に欠かせないツールになっています。
    でも、まだまだ使いこなせていないかな?使い方次第でもっと活用できるんじゃないか?と思って探していた時に出会った本です。

    スマホユーザーを中心に、仕事に役立つツールの1つとして注目を浴びているソフトウェアが「Evernote」です。
    「知のデータベース」ともいうべきEvernoteとiPhoneを、自分自身の「補助脳」として使いこなすことができれば、忘れられていたり捨てられていた情報から、「有用な情報」「アイディア」「人脈」などをたぐり寄せることが可能になります。

    テクニカル的なところは目新しさはなく、「これは使えそう!!」というのはあまりなかったです。
    Evernoteの入門書と思ったほうがいいかもしれません。

  • Evernoteが流行り出した時の本。なので、基本的な使い方やちょっとした活用アイデアが豊富に紹介されている。基本的な内容だが、何かアイデアが欲しいときはもう一度見返しても良い一冊。

  • GTDという概念はわかった。  タスクの分類だ。  読んでいるときはわかっても果たして実践できるかどうか。 でもこの分類方法はメールの分類で依然試みたが崩壊してしまって、今うまく分類できていない。

    Evernoteを使い始めて2ヶ月くらい経つので、半分以上は知っている内容だった。 がしかし、あまり情報Toolを使い分けると分散してしまって検索できなくなってくるので、さまざまな形態の情報を一箇所に置いておけるという面でやはりevernoteはその目的では使えるToolなのだろうと思う。
    きっともう少し使い続けると、この本に書いてあることがまた少ししっくりとしてくるかもしれない。

    この本で教えてもらった チェックボックスはこれからうまく使って行けるかどうかトライしてゆきたい。 

    現時点では、ちょっとインパクトに欠けていた。

  • 初めてエバーノートを使う際に読んでみたもの。
    仕事に活用するノウハウとしてはとても参考になった。ここに書かれたやり方をベースに自分なりにアレンジして活用中。

  • EVERNOTEの入門書。EVERNOTEとは何かがわかる。
    名刺管理や、GTDへの応用の記述もあるが、基本的なメモとして利用する私としてはあまり役に立たず。

  • EVERNOTEとは何か?どう使うのか?この本に出会って仕事の仕方や生活が変わりました。タスク管理に悩む人は必見の一冊。

  •  最近「Evernote」を使い始めたので、読んでみることにしました。

     この手の本は、使い方で終わって知るものが多いのですが、この本は、使いこなしまで言及されているのがいいですね。

     例えば、p.78野口悠紀雄氏の「ポケット1つの原則」を実現するためのヒント、p.119外山滋比古氏のアイディアを生み出すメタ・ノート習慣、p.140EvernoteでのGTDの運用、p.158「43フォルダズ」でリマインダーを実現する、p.184本田直之氏のセルフブランディングにはメディアキットが便利といったように、他の著名人が提案している仕事術を、うまくEvernote上で実現する方法が紹介されています。

     もっとも、私がいいなあと思ったのは、こうした他人のうけうりの部分ではなくて、p.112「タグの一本釣り」によるアイデアの発見です。一定量の情報が集まったら、あらかじめ設定しておいたタグを検索することで、当然、そのテーマに関するすべての情報を見ることができます。その「機知との遭遇」により新たな発見があるというのです。何しろ、この本もその手法で書かれたというのですから間違いありません。

     問題は、どんなキーワードでタグを作るかということになりますが、私の場合はそれを考えるのが面倒なので、全文検索でもいいのかなと思っています。

  • 前半は、普通の事しか書いていない。
    後半のストレスフリーのタスク管理については少し参考になった。

  • 今からヤるぞ!には参考になる本
    さらに使うには、別の本が必要かもしれないが、今の自分Levelには十分

  • 特に目新しい情報はなかった。ネットでことたりるレベル。

  • 先月からEvernoteを使い始めたので読んでみた。
    以前からこの著者のブログはずっと読んでいたので特に目新しいことはなかったが、断片的なブログの内容をわかりやすくまとめて体系立てて説明してあるのでEvernote初心者、特にGTDを活用してビジネスに役立てたいという人にはいいのではないかと思う。

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