EVERNOTE HACK

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著者 : 篠塚充
  • シーアンドアール研究所 (2011年8月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863540897

EVERNOTE HACKの感想・レビュー・書評

  • 全く知りたい情報ではなかったな。
    iPhoneのことだけでよかったのに。
    って買う時の情報不足よね。
    そんなんはこちらサイドの問題ですから、これについての批評が酷でも著者サイドは知ったこっちゃないよね。
    年始早々しつれい!
    ま、1円で買いましたけどもやな。

  • evernoteの便利な使い方
    今ひとつ浅い

  • 【No.173】今の自分にはちょっと難しい内容だった。もっと使いこなせるようになりたい。

  • 操作画面の写真、操作方法の説明は手順を番号付けに指示している。わかりやすいはず。
    ワンポイント→まさに1点だけ。
    コラム→人により役立つのでは?
    SECTION98まで、どうせなら切りよく100としたいところである。

    巻末付録
    初期導入と基本的な使い方、用語解説
    ノートブック、地背景色を設定する。
    デバッグ

    初級篇 導入篇

  • 早く読まなかったことを公開している。長い間放置していて、今のバージョンにあっていないところがあるのと、iPhoneのTipsが多いところが私の使い方とあわなかった。

  • Evernoteのマニュアル本。Hackってタイトルなので、活用術とかの例示が書いてあると思いきや、一つ一つの操作方法ばかり記載されておりました。初心者向けの基本操作が巻末にある等、ユーザーフレンドリーでない本でした。

    本書を読むより、他の人レビューを見たほうがわかりやすかったです。

  • evernoteの決定版という話だったのだけど、あまり使えるアイテムはなかった。私には相性良くなかったようです。

    でも、iPhoneでWeb保存する幾つかの方法が分かり、重宝しています。

  • EVERNOTE HACK 篠塚 充

    Evernoteの活用本シリーズ。
    図書館で借りているが、Evernoteのすごいところは活用本だけで30~50冊は出版されているという点である。
    このウェブ時代にこんなにニーズがあるソフトは少ない。

    ドコモが仕掛けているんだろうか?またはEvernote日本法人のマーケティング担当者がメディア戦略に長けた人なんだろうか?キッカケが知りたい。

    アプリケーション的にクラウドの象徴であり、マニア向けするという点は合意出来るが、それにしても・・・多い。


    この本は、Evernote解説本の決定版のような本。
    非常に中身の濃い内容。他人の使い方のヒントは少ないが、それ以外のアプリとしての使い方についてはこの本1冊で十分というレベルである。

    お勧めの1冊。

  • こういうマニュアル本を一通り読むのは好き。

  • EVERNOTEを使って、情報を収集、管理、活用するためのノウハウ本。

    PC、iPhone、android、携帯電話、それぞれのプラットフォームでの利用方法が紹介されていて、分かりやすかったです。

    EVERNOTEだけでなく、他のソフトとの連携活用も紹介されていて、勉強になりました。
    クラウドで情報をシームレスに扱うことができるようになってきましたが、その際のツールとしてEVERNOTEを活用していければいいなと思います。

    活用ノウハウ本ですが、EVERNOTEを初めて使う方でも分かり易いと思います。
    その場合は、まず巻末の「基本操作」から読むといいでしょう。

  • ●EvernoteHack
    ●記録
    ・手書きメモや領収書、会議用のホワイトボード等はCamScanner等のスキャナ用アプリを利用すると見やすく加工できて便利
    ・Windowsの「送る」コマンドにEvernoteを追加する
     ウィンドウズキー+R⇒shell:sendtoを入力⇒Evernoteのショートカットをドラッグ
    ・Webで公開されているtarpipeを利用することでメールの件名などを書き換えて送信する等のワークフローを作成できる
    ・Googleマップには検索した地図情報を送信する機能があるため、Evernoteにメールを送信することで地図を保存できる
    ・YouTubeを右クリックし埋め込みコードをコピーすることで、容量を気にせずに動画をクリップできる
    ・Evernoteに保存する1つのノートあたりのPDFファイルの上限は25MB以下、100ページ以下

    ●検索
    ・複数のノートを選択して一括でタグを追加できる
    ・検索時にany: を入力するとOR検索ができる
    ・「より詳細な検索」からノートブックを1つ選択し、タグを複数選択して絞込み検索ができる
    ・検索条件はサーバ側で保存して複数のクライアントで再利用できる
    ・作成したノートの位置を確認するにはノートを長押しして「地図上で表示」を選択する
    ・Debugメニューから「データベースの最適化」や「データベースを再インデックス化」を実施することでノート表示の動作を高速化できる

    ●整理
    ・ノートブックをまとめるためにスタックという機能が提供されている
    ・Geocodingなどのサイトを利用することでジオタグを素早く設定できる

    ●PC
    ・EvernoteStickyを利用するとデスクトップに指定のノートを表示できる

    ●履歴
    ・ノートは1日に数回程度の頻度で定期的にバックアップが取られ、「ノートの履歴」として保存されている

    ●共有
    ・Evernoteに記録したノートは「共有」からメールで送信することができる
    ・プレミアムプランでは共有ノートブックを編集することができる。共有した相手が編集するためには、相手がアカウントを取得する必要がある

    ●情報源
    ・Evernoteのアップデートや追加機能の情報がEvernoteブログで配信されている
     http://blog.evernote.com/jp/

  •  多量の情報を効率良くチェクして本当に自分に必要なものだけ取り出す、

    至難の技です。

     もがいてます。 それを助けてくれる教科書。

     しかし、自分の記憶力の低下は恐ろしいです。

  • HACKというよりマニュアル。期待外れ。

  • 仕事に役立てようという欲がまったくない良心的な解説本でした。

  • ハックでなくて、マニュアル。できるシリーズと同じです。

  • ここで紹介されてるアプリと連携させてEvernoteの利用方法を多様化させてます。アイデア手帳の代わりにEvernoteフル活用中です。

  • 本屋で立ち読みをした。なかなかよさそう。

  •  タイトルには「Hack」とはあるが、中身はEvernoteの詳細な取り扱い説明書といったところ。「Evernoteにはこういう機能があるのでこういう風に使えますよ。ご存じでしたか?」といったような具合に。また、Evernoteの導入などがAppendix扱いになっていることからも、入門書というよりも、初級~中級へのステップアップ書という位置付けにあるかと思われる。そういう意味では「Hack」本と言えるかもしれない。
     本著の良いところは、Evernoteを利用する際に介するハードごとにそれぞれの操作手順が丁寧に説明されているところにある。
     もし、中級~上級にステップアップを望むのであれば、他書にあたるのが無難かもしれない。
     Evernoteの機能にはどんなものがあるかを網羅的に把握するにはうってつけの一冊だ。

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