アメリカの名作住宅に暮らす

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  • 建築資料研究社 (2009年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863580329

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アメリカの名作住宅に暮らすの感想・レビュー・書評

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  • 「木の家は外が中に入ってくる、だから気持ちいい」
    「安っぽくみえないのはシンプルなディディールにこだわっているため」
    60年代の特徴
    ・リビングの床は部分ではなく全面カラフルな絨毯を敷いている
    ・部屋のコーナーには壁と床と一体になったソファが置いてある
    アントチェアの3本足なのはデンマークの伝統の3本足の椅子からきている
    肘前方は汚れがつきやすいので、目立ちにくくなるような色、材料にする
    「リデザインの考え」既にあるデザインの中に、問題点をみいだし、それを改良していくことで、
    伝統的な既に価値を認められている家具の良い点を見直し、現代生活にマッチするように機能的、かつシンプルにすること

  • F.L.ライト、R.ノイトラ、L.カーンらの設計したアメリカにある16の住宅の今の様子がわかる本。設計時、竣工時に思い描かれていた建物の使われ方に対して、今の住民にはどう使われているのかを知ることができる。(建築学専攻)

    配架場所:工1B・建築
    請求記号: 320-0:T.20

    ◆東京大学附属図書館の所蔵情報はこちら
    https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_details/?reqCode=fromlist&lang=0&amode=11&bibid=2002797320&opkey=B148057562612198&start=1&totalnum=1&listnum=0&place=&list_disp=20&list_sort=6&cmode=0&chk_st=0&check=0

  • うーん。また良い本に出会いました。

    アメリカの著名建築家によって設計された住宅に実際住んできる人達に、著者が直接頼み込んで取材しています。これによって、以下の特徴があります。
    1.実際に住んでいる人達の感想や思いを聞くことができる。
    2.どれも古い住宅なので、補修などのメンテが重要。住民がどのような苦労や工夫をして修復・補修したのかが分かります。
    3.施主と建築家との当時のやり取りや心の交流など、住宅にまつわるちょっとした話が聞ける。(特にルイスカーンとその施主の友情がじーんときました。)

    著者は女性でアメリカで建築を学んでおり、住民への取材など非常に丁寧な仕事をしていて好感が持てます。

    特に良かった住宅は、(もちろん)フランクロイドライトの3作と、レイモンド・キャピーとルイス・カーンの2作です。どの住宅も自然とのダイナミックな融合を非常に意識しており、ヨーロッパの住宅とはテイストが違いますね。

  • おもしろい構造の家や素敵な庭が沢山ある。
    土地は広い方がいいと改めて感じた。

  • 12月13日 熊日読書

  • アメリカの名作住宅探訪記です。
    名作のとの言われは何なのか…
    読めば納得です!

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アメリカの名作住宅に暮らすの作品紹介

建築家が設計した住宅にもそこに住む人の「生活」がある。どのような想いで暮らし、どのような工夫をしながら住み継いでいるのだろう。「住む」という視点でとらえた、16軒のアメリカの名作住宅。

アメリカの名作住宅に暮らすはこんな本です

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