ビットとデシベル (現代歌人シリーズ)

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  • 書肆侃侃房 (2015年7月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863851900

ビットとデシベル (現代歌人シリーズ)の感想・レビュー・書評

  • 言葉の世界の路地裏で探検ごっこをして無事に帰ってきました。
    そんな読後感。

    現代美術を見て、よく分からないけどワクワクする時の感覚と似ている。

  • ◆短歌に興味をひかれはじめたときに、twitterで知った翻訳者・西崎憲の歌集。外国語を日本語に当てはめる作業を日常的に切磋している人が、表したいことを短歌という形に合わせて表現するとどのようになるのか、興味深くて手に取った。◆読んでみて、言葉の意味?をどれだけ拡張できるかを面白がって実験しているように感じた(ヒトが動物のような気がしたり)。ドライな歌が多い。読んでとても楽しい。どこまでついていけるのか、試されている気がした。◆そんな実験のなかにも、作家その人が感じられる歌が何点かあり、好きな1冊だった。◆特に気になった12首を引用に登録。

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ビットとデシベル (現代歌人シリーズ)の作品紹介

おれか おれはおまえの存在しない弟だ ルルとパブロンでできた獣だ

タンカトロニクス
西崎憲×短歌=フラワーしげる
待望の第一歌集、ついに完成

ビットとデシベル (現代歌人シリーズ)はこんな本です

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