吼える遺伝子 (静山社文庫)

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著者 : 霧村悠康
  • 静山社 (2009年10月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (432ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863890053

吼える遺伝子 (静山社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 設定は興味深いけど、すべてが中途半端。
    28年間入院してた患者に会えるのは担当教授のみ、食事の世話は?
    八火村民の遺伝子異常の理由・その村を対象とした日本軍の生体実験の影響・村に人以外の動物はいないのになぜ植物は元気なのか・芳香をもつ生物らしきものの正体は?など、あげればきりがありません。
    話をおもしろくする材料が活かしきれず、ただ盛りだくさんなだけで薄い内容でした。

  • 白神先生がイケメンすぎてつらい

  • うーんおしいよね

  • 大学病院で身元不明の女性が墜落死。女性は、半陰陽。さらに司法解剖で驚くべき異常が明らかになる。

    死者が飲み込んだメモから、50年も前に歴史上は消失した山奥の八火村(ようかそん)にルーツが見つかる。そこには妖怪伝説もこれほどまではというほどの、遺伝子異常による畸形、早死、の家系の痕跡が、、、

    うーん、本当にあってもおかしくないようなお話なんでしょうけど、どうにもリアリティがないなぁ、というのが感想。

    (2010/3/23)

  • 見方によって人の評価は変わるんですよね。

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