男の子を追いつめるお母さんの口ぐせ (静山社文庫)

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著者 : 金盛浦子
  • 静山社 (2009年11月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863890114

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男の子を追いつめるお母さんの口ぐせ (静山社文庫)の感想・レビュー・書評

  • もうすぐ男の子を出産するので読んでみた。男の子だけじゃなく女の子にも言わない方がいいぞ、って言葉も載っている。自分も言われた事があるセリフがチラホラ…。たまに読み返して これからの子育ての参考にしたいと思う。

  • 20150910 読了。
    行き詰まって買った本。耳が痛い言葉ばかり。ついカッとなって出てしまう言葉に優しくちょっと待ってと一歩引かせてくれる。子供にも自分にもよくない、と分かってても止まらない負のループから少し抜け出せる気がする。子供のためにも自分のためにも定期的に読み直したい本。

  • 2014.07. こう言う本は…やっぱ苦手。途中までしか読めなかった。別に共感できない。

  • そっと嫁に差し出してみる。

  • 耳が痛いっていうか、痛過ぎて頭も痛くなる(-。-;
    反省…。
    時折読み直してこの反省の気持ちを持続させよう。

  • 子供の年代別で、母親の不満や心配、よくある間違った接し方をシチュエーションしている。勉強しない、反抗期、コミュニケーション不足など、頷ける問題点がずらり。そして、肩の力が抜けるようなアドバイスがいい。失敗も大切な経験と思える。

  • 「言っちゃいそう!」「やっちゃいそう!」な事例がたくさん載っていて、子どもとの接し方をイメージングできました。

    言ってはダメな言葉と一緒に、代替できる言葉も載っていたらもっとよかったかもと思います。

  • 父親にも当てはまる。読み終わったあとに心なしか気持ちが楽になったかも。

  • ベースはおかあさん本人なんだね。納得!

  • うわーっ!!!!ごめん長男!と目次見てまず思いました。

    それくらい、その目次に書かれた、こんな言葉が男の子を傷つけますというセリフは毎日のように口をついて出るものばかり。

    それだけ、いくら言わないほうがよくても言わずにはいられないようなことばかり、大抵の男の子はするということですけれど…

    それは無理でしょ?と思うような指摘もあるけど、乳幼児の心の発達についての勉強になるのも、ありがたい。とりあえず、他の育児書とあわせて、自分が取り入れやすいところから気を付けていこう。

  • 2011年2月
    川口市立図書館で借りて読みました。

  • やたら本屋で目にするので購入。ついつい言ってしまう言葉が満載。お母さん向けの本ではあるがお父さんも一読の価値あり。最後の運動のところは必要ないかな、で、星3つ。

  • お出かけが好きな息子(2歳9ヶ月)は、「行こうかー」と言うと上着はササッと着るのに、靴下だけはなかなか履かず、素足で靴を履いて玄関でスタンバイ。
    「靴下履いてー」と何度も言ってしまう自分に嫌気がさしていたところ、この本に出会った。

    そうだ、靴下なんて履かなくてもいいやん。
    と思えた。
    息子は、小さい頃から家では素足で過ごしている。
    靴を履かずに遊びに行くと怪我の心配があるけれど、靴下を履かないデメリットは、せいぜい靴が汗で臭くなることくらい。
    臭くなったら、お天気の日に洗えばいいだけ。

    明日からは靴下なんか気にせず、息子とのお出かけにワクワクすることを楽しもう。
    明日もきっと楽しい1日になるよ。

  • 実際に子供に対してこの事柄を実践するのはかなり難しいと思う。男女関わらず親からこれらの台詞を一言も言われたことがないという人っているかなぁ?

  • 男の子って女の子とは考え方も行動パターンも異なる。ママは女なので男の子の行動を理解できず傷つけてしまう事も多くあるそう。まぁ女の子だった頃の事を忘れて娘を傷つけてしまうママも居るとは思いますが、どう考えても分からないのが異性である男の子の扱い方なんではと。男の子は案外ナイーブで自信喪失しやすいということ。この本を読むと男の子に対してだけでなく、旦那に対しても少し言い方考えなきゃなぁと思わせる1冊。幼児期から高校生に対しての男の子の扱い方指南書。やはり自分で考えて分からないなら、誰かに気付かせてもらうしかないですよね!

  • これを読んだからって、もう子供にお小言を言わない人になれるかは…なかなかね(^口^;)
    でも、男の子を…だけじゃなく、人を追いつめがちな人の衝動や行動パターンが見えてくる。

    「言葉はその人の感情をあらわし、そしてそれは確実に他の人に伝わり反応して、また自分に戻ってくる。」
    ↑実際に、そうだと感じる出来事が最近あった。
    「悪いことをした」と言いながら、人は「いいわけ」を聞いてほしくて、結局は自分は悪くないと人に思われたいのである。
    静観している人の方が損をする。
    でも、それでもいいんだ。
    良い言葉を使って良き縁と運を新しく呼び込む方が数段良い。
    今にしがみついて同じ症状のままより、
    「ダメなところもある。でも、いいところだって一杯ある!」
    親子でそう思って楽しく暮らそうと改めて思えました。

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