「ゆるめる」身体学

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著者 : 高岡英夫
  • 静山社 (2010年4月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863890190

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「ゆるめる」身体学の感想・レビュー・書評

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  • まさに自分のことが書かれていると思った本。これをきっかけに体が変わるといいな。毎日ゆるゆるやってます。

  • ゆる体操は女性向けのやさしい本を読み、思い出してはめくって体をゆるめたりすること5〜6年。でも、しっかりと著者の考えを読んだのは初めてだった。
    ちょっと長いな、と思うところがあちこちにあったが、同じくらい納得できることも多かった。そこで、以前より理解したうえで実践してみると、少なくとも体の動きに関する効果の大きさに驚いた。
    これまでは適当にゆるゆるしていただけだったが、もっと意識してしっかり取り組んでみようと思った。

  • 著者が提唱する、「体をゆるめる」ことの効用を、実際に学校の運動部を指導して成績が大幅に向上した例などをふまえて解説している。

    引きこもりやニートといった、一見ゆるんでいる、いや「たるんでいる」ように見える人々が、実はまったくゆるむことができていない、むしろゆるむことができていないからそうなるのだ、、、といった、画期的(破天荒、にも見える)な指摘は、ウムムと考えさせられます。

    巻末の、ゆる体操の図解が嬉しい。すぐ実行できる。

    ただ、一方的に「私が提唱する、ゆるめるメソッドは良いんだぜ!」という、ある意味では広告のような論調なのが、後半になると鬱陶しいというか、「ハイハイもうわかった」と感じてしまって読後感はくどいかも。

    一読の価値はあります。

  • ゆるめる事がなぜ大切なのかわかる。
    あまりきつくなり過ぎず、自然体が一番ですね。

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