ハリー・ポッターと謎のプリンス 上下巻set(携帯版)

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制作 : 松岡佑子 
  • 静山社 (2010年3月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784863890428

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ハリー・ポッターと謎のプリンス 上下巻set(携帯版)の感想・レビュー・書評

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  • (ハードカバーの上下を図書館で借りて読んだけど、出てこないので携帯版で登録)

    闇の帝王ヴォルデモート、本人は出て来ないのに、全体を通してずっとヴォルデモートのことが語られる、ヴォルデモートのための6作目。一方で、ロンに彼女ができたり、ボーバトンのフラーがロンの兄ビルと婚約したり、トンクスが恋をしていたり、ハリーも親友の妹にドキドキしていたりと、恋愛がいっぱいで、どろどろと暗くなりすぎずに読めます。ロンがロンらしく一人で勝手に焼きもち焼いて初めてのガールフレンドに有頂天になり我を忘れ、その後我に返る様がいかにも男子、という感じで、ハーマイオニーの落ち着きが引き立ちます。ヴォルデモートがどうして不死身なのかという秘密が明かされ、その過程であの人が死喰人の手にかかり死んでしまう、、、衝撃の展開。いよいよシリーズ最後の作品へと、続きます。

  • いよいよ佳境。

  • 映画化

  • 原書、単行本に加えて携帯版での再読。シリーズ中最も悲しい話。心の底から尊敬し頼りにしていた人物の死は、ハリーにとってあまりに辛く耐え難い出来事であり、選ばれし者の孤独はさらに深まる。何度読んでもあまりに悲しすぎる話。絶対に守ってくれると思っていた父親が死んだ時と同じ気持ち。

  • 面白かった!!
    今回はあまりハリーの性格がそんなに鼻につかなかった(笑)
    しかし、あんな展開になるとは・・・。
    結局、半純血のプリンスは誰なのー?というのが気になるところなのです(;^ω^)

  • ヴォルテモートの過去を解き明かす。そこにはア・プリオリな悪は存在せず、育まれた悪が描かれる。また、魔法の限界も。そして、ダンブルドアの死。軽薄なものも含め愛と意志のチカラと諸相を描き切ることがテーマなのか。

  • 図書館にて借りる。
    9月16日読了。ダンブルドアが死んじゃうなんて…ショック。しかしスネイブめ〜、こいつ怪しいなぁと思いつつもちょびっとだけ信じてたのに〜!裏切られたわ。

  • この巻の最大の魅力は、ヴォルデモートの過去が知れることにあると思う。

    にしても、ダンブルドアにバレバレなところがヴォルデモートの可愛いところだなぁ。

    ハーマイオニーとロンがケンカしてるところはしんどかったなぁ。
    早く素直になればいいのにー!
    ジニーがハリーにキスしたのもなぞ。
    ハリーは別に何もしてないのにw

    ダンブルドアが死んだのはショックだったなぁ。
    ダンブルドア死んじゃったけど、この話大丈夫?って生意気にも不安んになりました!

    ついに次が最終巻。

  • 最終巻に向けて~という感じ。記憶の旅が若干単調な気もしたけど、プリンスにニヤニヤしながら楽しく読めました。
    次で最後なのですね……読みたいやら、とっておきたいやら。いや、まぁ、やっぱり明日から読む気満々ですが。

  •  実はハリポタは一時封印していた。それはやはり長いから。特に5巻は長かったし、AD軍団の闘いが辛かった。でも、手元のハリポタ辞典でダンブルドアの項を開くと、その展開に読む機会をつくらなきゃという気持ちが勝った。

     6巻は直接ヴォルデモートと闘う場面がなく、その分気楽に読めた。ただやはりスネイプ、マルフォイ、ダンブルドアとこの後の連続性がどうなったしまうのかという展開にどきどきしたし、それは7巻への道筋を示すものだった。ポッターもすこしづつ大人になり、しっかりとした恋話も展開されており単純な児童小説ではなくなってきている。最初のころのふざけたユーモアが懐かしい気もする。

     漸く7巻の手前まで来て、これで他の本も読むことができるという安堵感を予感させる一方、7巻で終わってしまうのかという一抹の寂しさも感じた。セクタムセンプラ!

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