完本 エヴァンゲリオン解読(静山社文庫)

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著者 : 北村正裕
  • 静山社 (2010年5月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863890480

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完本 エヴァンゲリオン解読(静山社文庫)の感想・レビュー・書評

  • エヴァ解読本の決定版ではないだろうか。TV放映時とDVD発売時の違い、劇場公開時とDVD発売時の違い、各種設定資料、関係者のインタビュー等を含めて徹底的に検証している。TV放映版以外はまともに観てないのだが、それでも十分に楽しめた。

  • エヴァンゲリオンは学説として成り立つような気がしてならない。

  • 説得力のある切り口で書かれているが、渚カヲルの誕生の部分に関しての記述については謎が残る。

  • 目から鱗のエヴァ解釈。
    「零号機の魂=赤木ナオコ」
    「使徒はゲンドウやゼーレの妄想の産物」等々。

  • 第四章にある一説は初めて知りました。うあー‥。

  • もういっかいDVD引っ張り出して全話みてみようかと思いましたが、時間がなくてできません。古い本のようですが、他の本とちょっと異なった、単にオタク向けの分析本とは異なる良書と思いました。

  • いま「エヴァンゲリオン」から「ヱヴァンゲリヲン」へ―。「予定をひとつ繰り上げる」とはどういうことか?「初号機による遂行」とは?ゼーレとゲンドウの補完計画の違いと共通点は?第弐拾参話での「このことは極秘とします」とは?エヴァの「パーソナルパターン」とは何か?レイの初号機とのシンクロ失敗の本当の原因は?シンジがアスカの首を絞めた理由は?…。「エヴァ」の尽きない魂に迫る伝説の新編集解読本 というのが例によってアマゾンの梗概からの引用。去年の夏に初めてテレビアニメを見たのですが、細かいことをすでに忘れています。見直さないと。

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