自分で「疲れ」をとる!日々の整体

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著者 : 片山洋次郎
  • 静山社 (2010年12月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863890879

自分で「疲れ」をとる!日々の整体の感想・レビュー・書評

  • 猫に学ぶことの多い日々です(^-^)猫の一日はメリハリが効いてますね!寝てリラックスしてるときと遊ぶ(狩り)ときとw。(寝てる時間が多いですがw)そして起きたら「あくび」と「伸び」を!本書を思いきって要約しますとw、昼寝をして、「伸び」と「あくび」をよくすることになります(^-^) 深い呼吸をすること、足の裏の土踏まずを押すこともいいみたいです!

  • 「この疲れにはこれが効く」的なお手軽なやつを期待していたら全然違って、でもそれが逆にすごく良かった。

    「もともと持っている自律的にバランスを取る力」を超えて緊張し固まっている身体を、しっかりゆるめて行きましょう。という内容で、紹介されている動きや運動はさほど多くないし、しかも本当に小さくて簡単な動き。ヨガやストレッチみたいに気合を入れなくてもできるし、やってみたら本当に少し身体が楽になった!
    (しかし身体が固まっている最初はちょっと難しい!)

    「集中するときは思いきり集中し、脱力するときは思いきり脱力する。これが生きる極意です。むずかしいから、極意なんですが……。」という文章が素敵だった。
    片山さんの他の整体本も読んでみて、自分に一番合うものを買ってみよう~。

  • 理論的な部分としてはとても共感できますね。
    単純にこんな方法がいい効果をうむ!
    という図と解説というのが必要な方にはちょっと向かないかもしれませんね。
    ただ、なぜ、こういうものが大事なのか?
    というのはよくわかります。

  • 日常生活の疲れに基づいて解説してくれているところがいい!

  • あらゆる手技療法は深い呼吸を目指す

    この言葉には納得です。

  • 丁寧に解説をしていただいているのですが。

    疲れとはどんなものか、どんなところからきているか、疲れに対処する考え方や、体の変化、習慣など丁寧に解説しています。
    そのために実際に行うと身体ほぐしの大切さの理解が深まりました。
    ただ3章以降の実践的な内容部分でもう少しイラストを含めていただけるともう少し理解しやすかったように思います。
    その点が少し残念です。

  • ・目線が低い方がリラックスしやすいので、意識的に下向きにすることも、交感神経のやわらげに有効。
    ・ひじが胴体に近く、ワキがしまっている体勢は、
     下腹中心に力が入りやすく、安定し、集中しやすく疲れにくい。
    ・身体の左右バランス
     左・・・緊張しやすい  右・・・ゆるみやすい
     左右の緊張の差が大きくなってくると疲れを感じる。
    ・リラックス中は、息を吸うときよりも、吐いた時にゆるむ。
    ・疲れを感じる方が、より回復しようとする方向にある。
     右からゆるみ始めることで回復に向かっている。
     全体的に緊張していると、疲れを感じない。
    ・ゆるむ気持ちよさ
     音楽などでほっとする気持ちよさ。
     頭、胸の緊張が少なく、下腹の緊張度が高い。
    ・身体を一つの袋としてイメージ
     骨が袋の中で浮かんでいるイメージ。
     眠りは呼吸を深くして、骨盤や背骨をやわらかく動かしてくれる
     自動マッサージ。
     深い呼とは吐き切ってから、数までの間(ま)←全身が完全に脱力
    ・前頭部やこめかみが緊張しやすい人は、夢をよく覚えている。
    ・あくびはアゴ周辺の咀嚼筋の緊張をゆるめる。
     連動して首もゆるむ。
    ・眼の疲れは頭の疲れとイコール
     自律神経の働きも不安定になり、生理不順も起こりやすい。
    ・眉あたりか、眉の少し上を、指で持ち上げ、
     少しずつ力をゆるめながら、できるだけゆっくりと元の位置に
     戻す。呼吸を止めずに。
    ・頭皮の頭のてっぺんに向かって、両サイドから、指先か、掌で
     軽く持ち上げる。持ち上げやすい方を少しよけいに持ち上げる。
     首の後ろとみぞおちが温かくなると、ゆるんだサイン。
    ・ひじをあたためる。
    ・みぞおちはやわらかいと良い。
    ・食べ過ぎているときは、冷えを疑う。

      

  • すばらしい。自分でできるし、確かだし、体のこともよくわかる。派手じゃないけれど、確実で、真実。やってみたら、あっというまに体がゆるんでいくので、自分でもあれ?と思う。byばななさん。

  • 帯裏
    疲れの慢性化は、五人に一人といわれる不眠症を生み、不十分な眠りがまた疲れを増幅する、という悪循環に至ります。このような環境をいますぐに変えることはむずかしいわけですから、蓄積していく疲れを日々の生活のどこかで、自分の手で少しずつほぐしておくということが必要だと思います。朝起きてから眠るまで、さまざまな「合間」に、少しずつ身体をリラックスさせ、疲れすぎ・過労をしのいでいくメソッドを具体的に紹介していきます。(「はじめに」より抜粋)

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