ハリー・ポッターと秘密の部屋 2-1 (ハリー・ポッター文庫)

  • 286人登録
  • 4.13評価
    • (36)
    • (28)
    • (23)
    • (1)
    • (0)
  • 20レビュー
制作 : 松岡 佑子 
  • 静山社 (2012年9月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863891623

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

ハリー・ポッターと秘密の部屋 2-1 (ハリー・ポッター文庫)の感想・レビュー・書評

  • ちょっと前回の戦争もので気分が沈んだので、
    ここはワクワク出来るものを…! と、
    買ってあったハリーポッターを。

    文庫化本当にありがたい。

    すでに既読にもかかわらず、内容をすっかり忘れている私。
    こんなに早く、ドビーって登場してたんだっけ?

    今回もロンの家や、クイックスペルの通信講座の案内、
    ロックハートの写真がカーラーを巻いたまま物陰にかくれたり…
    など、楽しみどころがいっぱい。
    こういう、チラッチラッとワクワクしたり、クスッと笑えるところが
    あるのが、ハリーポッターシリーズの魅力だろうなぁと思います。

  • 物語に登場するキャラクターの個性を「味わい」として受け取れるようになってきた。これは慣れの問題のよう。むしろギルデロイ・ロックハートやコリン・クリービーの浮き足立った行動を興味深く感じる。ロックハートやハリーにだけ聞こえる言葉の正体は覚えているけど、些細なことは記憶に残っていない。原文でどうなったいるか未確認ながら、相手に何か質問するときの「えっ?」という翻訳がいまいちなじまないし、会話でこう聞かれるといやなのでこどもが読んでも真似をしないで欲しい。

  • B933.7-ロリ-3 300290640

  • ドビーめはこうしてお目にかかりに参りましたことで、厳しく自分をお仕置きしないといけないのです。ドビーめはオーブンのふたで両耳をバッチンしないといけないのです。ご主人様に知られたら、もう・・・

  • 10年振りくらいの再読・・かな?ハリーら三人組は二年生になった。ハリーにしか聞こえない謎の声を頼りに、秘密の部屋を探すことに…。新たなキャラとして屋敷しもべ妖精ドビー、自分大好きナルシストのギルデロイ・ロックハート先生。一番印象的なシーンは、やっぱ空飛ぶ車で森の中にダイブするシーンかなぁ。テレビの再放送でたまたま観たから。その他だと、絶命日パーティとかネーミングも面白いよね^^ さて、後半へ。

  • ハリーがロンの部屋に入ってこんな素敵な家は生まれて初めてだと答える部分、十数年ぶりに読み直しても好きな一文。

  • 数日前に読了。ハリー・ポッターシリーズ第二巻の前半。
    一巻目からそうだったといえばそうだけど、二巻目を読んだら余計に、魔法族とマグルの関係のきしみが人種と階級の問題に思えてきた。その意味で、ウィーズリー父のマグルへの興味がジャポニスム的なものと重なってみえて、あまり気持ちのいいものに思えなかった。そういう側面に、今後もっと突っ込んでいくのかしら。
    映画を先に見てから読むのは、読みやすいけど微妙かも。

  • ハリーポッター第二弾。
    ドビーだったり、トムリドルだったり印象的なキャラが沢山。

  • 登場人物がまた増えて覚えるのが大変だけど、個性的な先生や生徒たちなので覚えやすい。
    ハリーは相変わらず人間界の家族には酷い仕打ちをうけているけど、ホグワーツに行けば途端に輝き出すのでそこが痛快。
    上巻は秘密の部屋の謎のさわりで終わったので、下巻が楽しみ。

  • 読み終わりました!

    今回もワクワクどきどきなお話です♪
    続きが気になります(〃ノωノ)


    写真でしか見たことなかったのですが、
    あのコウモリみたいな子。。ドビーというのですね!

    この巻で登場するんだと早い登場で嬉しくなりました////


    ロック・ハート先生は!
    夏目友人帳の名取さんを思わせるような面白い人♡

    サイン会なんてもう名取さんそのもの(笑)
    芸能人みたいですね(/∀\*)


    ナルシストなのかな////
    ハリーは何だか迷惑そうだけど、この二人の絡みも結構好きです♡
    ハグリッドの絡みも好き。。


    あっ。。そうそう!夏休みのシーン、
    なんであんなにもいじめるのかなとイライラしてたけど
    ダーズリー家からハリーを救出する場面良かったなぁ(〃ω〃)

    結末はどうであれ救出が出来て良かったよ!

    最初はどうなることかと思ったけどスッキリしました♡


    ジニー可愛かったです!!
    NARUTOに出ているヒナタに似ているなと思いました(〃ノωノ)

    ハリーの姿を見たとたん。。顔がぽっと赤くなる所とか♡

  • まさかロックハートがここまでうざかったとは(笑)
    映画も十分面白いですが原作もやっぱりキラキラしていますね。
    下巻に期待!

  • 描写が詳しく、世界観に引き込まれる感じで読みやすかった。
    ロックハート良い感じに腹立つ!(笑)
    次々ドタバタ事件が起きて…私がハリーなら怖くて寮から出なくなってしまいそう。

  • 単行本派だけど持ち歩きに不便なので、文庫版を図書館から借りて再読。
    装丁や字体がやっぱり単行本のほうが好きなので★4つだけど、物語の面白さはもちろん変わらない。
    面白い!

  • 魔法世界のちょっとした登場人物や描写が面白い。

  • 文庫本だから仕方ないのかもしれないですけど、面倒なので1冊にまとめて欲しいなあ。

  • 賢者の石読んだら続きを読みたくて仕方がなくなった…!

    何年経っても読み返せば面白いと思える。でも吠えメールのところは単行本のように文字でかくて太字のほうがインパクトあると思う。

  • 初めて読んだ時賢者の石でちょっとはダーズリー家での待遇もマシになるかと思っていたら全然そんなことなくて吹いた記憶があるw

    ドビーが初登場。あの手この手でハリーのホグワーツ行きを妨害するホグワーツに潜む危険とは!?
    同じく初登場・ロックハートのウザさはさすがだねw

    今回も安心のワクワク感。既に何度も読んでストーリーもわかっているはずなのに今でもワクワクできるのはまさにこのシリーズの魔法ではないのだろうか。

  • 52歳の俺でも楽しいワクワクだぜ。

全20件中 1 - 20件を表示

J.K.ローリングの作品一覧

J.K.ローリングの作品ランキング・新刊情報

ハリー・ポッターと秘密の部屋 2-1 (ハリー・ポッター文庫)を本棚に登録しているひと

ハリー・ポッターと秘密の部屋 2-1 (ハリー・ポッター文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

ハリー・ポッターと秘密の部屋 2-1 (ハリー・ポッター文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ハリー・ポッターと秘密の部屋 2-1 (ハリー・ポッター文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ハリー・ポッターと秘密の部屋 2-1 (ハリー・ポッター文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

ハリー・ポッターと秘密の部屋 2-1 (ハリー・ポッター文庫)の作品紹介

「継承者の敵よ気をつけよ」。壁に血で書きなぐられた不吉な文字。ホグワーツ魔法魔術学校の創設にまつわる伝説-「秘密の部屋」がいま開かれる。人知れず校内を徘徊する不気味な声。言い伝えられる「秘密の部屋」の怪物の仕業か。ハリーにも嫌疑がかかる。そして、ついに犠牲者が…。

ハリー・ポッターと秘密の部屋 2-1 (ハリー・ポッター文庫)はこんな本です

ハリー・ポッターと秘密の部屋 2-1 (ハリー・ポッター文庫)の新書

ツイートする