ハリー・ポッターと秘密の部屋 2-2 (ハリー・ポッター文庫)

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制作 : 松岡 佑子 
  • 静山社 (2012年9月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863891630

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ハリー・ポッターと秘密の部屋 2-2 (ハリー・ポッター文庫)の感想・レビュー・書評

  • ポツター何度読んでもおもしろい〜
    秘密の部屋の好きなシーン(特に映画でははぶかれてたところ)はね、
    ・ハリーが隠れ穴に初めて行った時に、ハリーがロンにこんな素敵な家は生まれて初めてだって言うところ
    ・フイルチがスクイブで魔法の通信講座やってて、それがハリーにばれて怒ったところ
    ・ほとんど首なしニックが首なしクラブに入れなくて落ち込んでて、ハリーを絶滅日パーティーに誘ったこと、
    しかもその時にハリーに他の幽霊には自分がいかに恐ろしいかを伝えてほしいって頼んだところ
    ・ブラッジャーがハリーばっかり狙うよう仕掛けたのはドビーで、
    その後ハリーが医務室にいるときにドビーが現れるところ
    ・パーシーがペネロピクリアウォーターと空き教室でキスしてたのをジニーが見て、その話聞いてフレッドとジョージがからかう気まんまんなとこ

  • "It is our choices, Harry, that show what we truly are, far more than our abilities." (自分が本当に何者かを示すのは、持っている能力ではなく、自分がどのような選択をするかということ)というダンブルドアの科白が美しい。でも、先生方にはもう少し頑張って学校と生徒を守って欲しい。「闇の魔術に対する防衛術」の先生が2年連続でかわるのは何かの伏線になるではないかと睨んでいる。

  • B933.7-ロリ-4 300290657

  • ハリー・ポッターシリーズ、二作目。これだけは映画をチラッと(ハリーが秘密の部屋に入って以降)観たことあるんですが、上手く実写化されたなぁ、という印象。ロンの妹、ドビーにロックハート先生など・・また新たなキャラも増え、楽しさが増してる^^ 来月は一旦お休みして、3月からまた読み始めます!

  • おととい読了。二巻目後半。
    ハーマイオニーがロックハートに夢中になったこととか、ジニーがハリーに夢中になったり、そういうあれこれを日記に書き散らしたこととかの扱いをみると、割と女性に冷たい作りだなと思う。テンポよく展開していくために踏み込みすぎないようにすると、ステレオタイプ的にならざるを得ないってことなのかな。

  • 児童文学らしく悪人は悪人、善人は善人で終わりも非常にスッキリした。ただ気の毒なのはロックハート先生(自業自得だけど)
    あとハーマイオニーの頭脳戦が好きな私としては、彼女が後半ずっと出番なくて寂しかったな。
    でも二作目にして登場人物の成長が大きく見られたので、自作も読むのが楽しみ。ジニー頑張れ!

  • 悪役がいい感じに嫌な奴。

  • リドルの性格の悪さ!

  • 読み終わりました!


    ドビー。。良かったね(ノω・、) ウゥ・・

    目がウルウルしました…

    やっと自由になったんだから、
    これから時々ハリーの目の前に現れてくれないかな♡と思ったり
    何かと絡んでくれたら嬉しいです!!

    最後の『国境も文化も超えて』も読んだら、次の巻も面白くなりそう♪♪


    読むのが楽しみです(〃ノωノ)

  • 単行本派だけど持ち歩きに不便なので、文庫版を図書館から借りて再読。
    装丁や字体がやっぱり単行本のほうが好きなので★4つだけど、物語の面白さはもちろん変わらない。
    面白い!

  • 過去のことが徐々に明らかになってきて、ますます目が離せない。
    ドビーが靴下もらえて良かった。

  • 面白いですね。続きが気になって一生懸命読んでしまいました。

  • 子世代、グリフィントリオは最初の頃から大好きだけど、記憶リドルさんも大好きです。
    まだ、謎のプリンス~ラストは全然読んでない…読めてないけど、多分シリーズの中で一番好きなのが『秘密の部屋』です。
    フォークス可愛い。

  • ハグリッドの過去、トム・リドル・・・子供でもわかりやすい内容でありながら伏線や背景がしっかりしていて、改めて読むとハリー・ポッターシリーズの凄さに驚かされる。

    そして意外な犯人とは、ドビーの行動の意図とは・・・ドビーはともかく犯人は初めて読んだ時驚かされた。方法を知ればなるほど納得なんだけどね。

  • 文庫版第二巻、何度読んでもいいね、思わずニヤニヤしちゃう。ホグワーツの生活が頭に思い浮かんで自分もそこにいるような感じがしてくる。
    二巻の見所は、、、もちろん猫耳でしょうw

  • 嘆きのマートルも、こんな早い巻から出てたんだっけぇ……。

    ハリーポッターは、ただただハリーが悪者と「えいやっ!」と
    戦うだけの話ではなくて、ハグリッドの過去やヴォルデモートが
    どうして生まれたかとか、ハリーの両親のことなど、
    そういうところにもちゃんと触れているからおもしろい。

    最後のドビーのところでは、自然に笑みがこぼれます。

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