ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 3-2 (ハリー・ポッター文庫)

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制作 : 松岡 佑子 
  • 静山社 (2012年9月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863891654

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 3-2 (ハリー・ポッター文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 携帯版を読んだときにも思いましたが、私はハリーポッター
    シリーズの中で、この話が一番好きです。

    「なんでこの人は、こんなことを…?」とか「なんでこんな
    描写(主にクルックシャンクスとスキャバーズについて)
    がしつこく出てくるんだろう…?」
    と読みながら疑問に思っていたことが、最後に「そうだったのかー!」
    とわかるスッキリさ加減。

    そして、仲間には囲まれているけれど、本当は孤独な少年
    ハリーに、「保護者」と呼ぶにふさわしい人が現れた喜び。

    それにしても作者は、一体どのくらいまで話の筋を考えてから
    「賢者の石」を書き始めたのでしょうか……。
    だってスキャバーズって、その頃から出てきてなかったっけ?

    ただ、ただ私が唯一ハリーポッターで嫌なのは、
    クィディッチの試合の実況。
    リー・ジョーダンもグリフィンドールの生徒だから、
    そっちに肩入れするのは仕方がないんだろうけど、
    それにしたってグリフィンドール持ち上げすぎ、
    スリザリンをこき下ろしすぎじゃない?
    スリザリン寮の生徒って、そんなに非難されてしかるべき
    人間ばっかりの集合体なのかなぁ?
    傲慢で狡猾で…とか、性格に難あり、みたいな子ばっかりなの?

  • ウィーズリー家の双子がジェームズやシリウス達以上に問題児?と驚いてしまったのですが、それは映画を一通り見終わって私がジェームズに良い思いを抱いていないからでしょう。
    映画のレビューで語るべきなんでしょうけど、三作目のエンディングが最高に好き。「我、良からぬことを企むもの!」というわけで、あの忍びの地図を十数年持ち歩いていたフィルチに感謝すべきですね。小説では二巻でフィルチの話もありましたっけ? 決して良い人ではないですけどなんだか愛嬌のある人ですよね。

  • ハリー・ポッターは齢を重ねるごとに親との再会を果たしていくんだろう。みぞの鏡と透明マント、蘇る記憶、かつての同級生との出会い、雄鹿、地図、自分自身の中にある面影。孤児が両親を慕う気持ちを想像するだけで胸がつまるのでこの設定はあざとい。この設定をうまく使うだけの展開が待っているのか気になるところ。ハーマイオニーの勉強しまくる姿が微笑ましい。

  • 親世代とかいう魅惑の底なし沼!
    悲願のグリフィンドールクィディッチ杯優勝!
    シリウス大好きだーーー!

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  • 「おまえのために止めたんじゃない。僕の父さんは、親友がーーおまえみたいなもののためにーー殺人者になるのを望まないと思っただけだ」

  • ハリポタシリーズ、第三作。“時間を戻す魔法”まで出てきた今作。でも、ちゃんと世界観が出来てるからそれ程違和感なく読めました。シリウス・ブラック、犯人だと思ってたのに違うとはビックリ!しかもハリーの名付け親とはね^^ ますます楽しくなってきて読むのがホント楽しみだなぁ。来月は『炎のゴブレット』に行こう!

  • スキャバーズにそんな秘密があるとは

  • 親世代の話と、ハリーの守護霊のくだりは何年経っても好き。

  • 先ほど読了。「ハリー・ポッター」シリーズ第3巻後半。
    先に映画でオチを知ってしまっていたので、終盤のどんでん返しには驚かず、むしろ映画では理解し切れなかった経緯を確認する感じ。毎回、ハリーの両親が味方の人物から絶賛されるのを読むのにやや疲れてきたのだけど、もしこれが伏線でシリーズ後半に覆されたらすごいなと思う。
    ようやく3巻まで読み終えたけど、シリーズとしてはまだまだ半分いってないんだよなぁ。

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ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 3-2 (ハリー・ポッター文庫)の作品紹介

「今夜、召使いがご主人様のもとに馳せ参じるであろう」。予言は何を意味するのか。父を裏切り、闇の帝王に両親を殺させるよう仕向けたのは誰か。思わぬ展開で語られる両親の死の真実。意外な真犯人の隠れ場所。暴かれる「闇の魔術」の教師の真実。迫りくる名付け親の危機に、ハリーは渾身の力を発揮する…。

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