ハリー・ポッターと炎のゴブレット〈4‐1〉 (ハリー・ポッター文庫)

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制作 : Joanne Kathleen Rowling  松岡 佑子 
  • 静山社 (2012年10月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (341ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863891661

ハリー・ポッターと炎のゴブレット〈4‐1〉 (ハリー・ポッター文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 今までのパターン、「ダーズリー家で嫌な思いをするハリー→嫌な夏休みを終えてホグワーツへ」とは違い、いきなりヴォルデモートから始まるこの巻。
    いよいよか! と思います。

    文庫版のこの1巻では、あんまり楽しめる場面はなくて、だんだん不吉な感じになっていくのがありありとわかりました。
    不当な扱いを受けている、とハーマイオニーが怒るのはもっともだけど、屋敷しもべ妖精の動きがいちいちかわいい。
    高いところ嫌いだから顔を手で隠したり。

  • クィディッチに関してはおそらくハリー・ポッターファンでも穴だらけの駄目スポーツと評価されるのではないでしょうか。そんなクィディッチに熱狂的な魔法使い……もっと他の競技がないのか?
    ウィーズリー家の人々は生き生きとしていて、ここで暮らせばハリーもまともな感性が身につくのでは、と思ったときもありました。今回はかなり映画端折ってるんですね。マグル生まれのハーマイオニーと初めて意気投合しそうな四巻です。

  • 初っ端から登場するヴォルデモート卿、夜空に浮かぶ闇の印、ホグワーツへ向かう日の嵐、なんとなくこの先の暗い展開を予感させる一巻。

    映画では一瞬で終わる部分だけど、長いなあ…!まだ三校対抗試合が始まらないよ!

    シリウスの手紙を運んできた派手な色の南国の鳥を見てハリーが異国情緒にひたり、どこにいるかも分からないシリウスの無事を願うシーンがとても好き。
    全体的に暗いトーンの中で、南国の鳥が放つ鮮やかな存在感が印象に残る。

  • B933.7-ロリ-7 300290681

  • ウィーズリーおじさんは、火をつける作業がうまくいかなかったらしい。しかし、努力が足りなかったわけではない。折れたマッチが、おじさんのまわりにぐるりと散らばっていた。しかも、おじさんは、我が人生最高のとき、という顔をしていた。

  • ハリポタシリーズ、第四作。クィディッチワールドカップの開催、新たな屋敷しもべ妖精・ウィンキー(どうやら♀らしい…)、毎年代わる『闇の魔術〜』の先生に今度はムーディ勝山氏wの登場、など。シリウスから手紙がようやく届き、そして最後にネビルに異変?が起き、4ーIIへ。

  • クィディッチ・ワールドカップ!

  • 先ほど読了。「ハリー・ポッター」シリーズ4巻の上巻。
    冒頭の、クィディッチ・ワールドカップに行くまでの経緯を読んでいると、映画はがんばってカットして尺を合わせたんだなぁ…と思う。そしてヴィーラの描写のところで、作者はやっぱり女性嫌悪が激しいのかなと思う。
    ともかく、最後まで読むべし。

  • いきなり殺人事件?から始まり、いつもと違い不穏な空気の流れる中、クディッチ世界大会で場が和むと思いきや、13年ぶりのドクロ出現。そこからやっと始まるハリーたちの学園生活。
    新しい先生は不気味ながらも仲間に思えるし、学校対抗戦の開催も決定し、先が楽しみな出だしです。

  • ハリーポッター第四弾

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ハリー・ポッターと炎のゴブレット〈4‐1〉 (ハリー・ポッター文庫)の作品紹介

「闇の印」-夜空に刻印された緑色に輝く髑髏。闇の帝王の凋落後、13年間現れなかった死の印が、興奮と熱狂渦巻くクィディッチ・ワールドカップの夜に打ち上げられた。いったい誰が、何のために-。闇の帝王の復活に向けて、物語が動きはじめる。

ハリー・ポッターと炎のゴブレット〈4‐1〉 (ハリー・ポッター文庫)はこんな本です

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