ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 5-1 (ハリー・ポッター文庫)

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制作 : 松岡 佑子 
  • 静山社 (2012年11月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863891692

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 5-1 (ハリー・ポッター文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ハリー・ポッターの夏休み。ダーズリーおばさんの態度の変化は気になるところ。

  • B933.7-ロリ-10 300290715

  • ハリポタシリーズ、第五作。不死鳥の騎士団にてたくさんの魔法使いたちに出会い、三人目の屋敷しもべ妖精・クリーチャーの登場。魔法省本部にてハリーの尋問。ハーマイオニー、ロンが監督生になり、ホグワーツに向かう汽車にて謎の少女・ルーナに出会う–––– と、まぁあらすじはこんな感じだ。残すところ後九冊。

  • ハリーがところどころ嫌なヤツになってきてるが大丈夫か?

  • ハリー・ポッター作品は全てテンプレートに沿って物語が進む(私見)
    ハリー本人の精神的成長も物語るため、事件→失敗・失望・欠点の洗い出し→努力・闘争→成功(失敗)勝利(敗北)、必ず主人公の反省と成長、というドラマ。ただし素晴らしいとは言い難い。嫌がらせには嫌がらせで昇華、強圧対応を是とするのは作家のお国柄なのだろうか。
    今作品はそれが更にひどくなり、「見捨てるわけには行かない事情」と「主人公補正」がなければ友人ゼロになってもおかしくない段階が文庫本4冊に渡るストレスがマッハ。
    ここで読むのを辞めると後味が悪いだけでもあるので最後まで頑張ろうとは思うものの、先は長い…。

  • おととい読了。ハリー・ポッターシリーズ第5巻の1巻目。
    ホグワーツに戻るまででこの長さ。これまで割とぼんやりした感じだったハリーが、この巻ではイライラしっ放し。それも短絡的なもののことが多くて、もしかしてこれって家族のなかったハリーの不器用な甘え描写…?という気がしてしまった。でないと生死をかけた修羅場をいくつもくぐってきた割に、考えが甘すぎるように思えてしまう。
    騎士団メンバーが多すぎて、名前が覚えられない…!

  • 初っぱなからハリーが大人気なくて笑えた。よく考えたら中学生の子供だけど、今回はロンやハーマイオニーが大人に見えた。たまに気分屋なところも普通の少年っぽくて、そんな子がヒーローになるのがいいとこなんだけど。さて今回はいきなりハリーが襲われて、またもや理不尽な魔法省に巻き込まれたり、シリウスの家系が明かされていったりと、とにかく登場人物が一気に増えて把握するのが大変!頑張って二度読みして把握してから進める方がいいのかも。

  • ハリーポッター第五弾。不死鳥の騎士団

  • 読み終わりました!

    ちょっと。。最後が怖かったんだけど…
    今読み終わったのが夜だから鳥肌が(笑)

    見える人と見えない人がいるって…
    何だか夏目友人帳を思い出してしまった////

    ホラーのような展開でした!


    新しく登場した人とこれから何かありそうですね!
    同級生だから前よりももっと
    ジニーも時々出てくるのかと思うと嬉しくなりました♡

    一波乱ありそうですね!


    最初タイトルを見たとき
    不死鳥の騎士団って悪い人たちが集まって
    ハリーたちに襲い掛かってくるのかと思ったら全然違う♡♡

    ハリーが留守番をしているときに、
    84ページからあの人たちが現れて……のシーン好きです!
    何が起こるのかとドキドキしながら読みました。
    かっこよかったです(≧ω≦)


    前半の。。
    ペチュニアおばさんの反応がちょっと気になりました!
    何だろう…あの吠えメール

    5-1でもう色んなことが起こりすぎ(笑)
    電話ボックスの仕組みにも驚きましたww


    アズカバンも面白かったけど、
    不死鳥の騎士団も何だか面白くなりそうです!!!


    シリウスの黒い犬。。最後ハリーに愛想よく振舞うとこがもう可愛かったです////

    いつかまたハリーたちと過ごせる日がくるといいのだけれど…
    アズカバンに送られたのがあの事件がシリウスとは無関係で、
    無実になって開放されたらいい!といつも思った。。


    ハリーと一緒に暮らすところ見て見たいな(〃〃)

  • 一度読んだはずなのに、新鮮な読後感。忘れるのって、早いですね……。

    この巻は、終始ずーっと不安定なハリー。自分だけ何も知らなかったことや、監督生になれなかったことにイライラ、イライラ。
    ハリーの気持ちもわかるけど、みんな、君の命を守ってのことなんだからさあ、とも言いたくなる。
    最後にやっとホグワーツ特急に乗って学校へ。
    その先もすっかり忘れてるので、読むのがワクワクしちゃう。

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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 5-1 (ハリー・ポッター文庫)の作品紹介

長く暗い廊下の突き当たりにある黒い扉。毎夜見る悪夢にうなされ、蚊帳の外に置かれていらだつハリー。そんなハリーをマグルの街中で吸魂鬼が襲う。なぜ吸魂鬼が街中に?悪夢はなにを暗示する?もはや魔法省さえ味方でなくなったハリーは、騎士団の本部へ-。

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