ハリー・ポッターと謎のプリンス 6-2 (ハリー・ポッター文庫)

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制作 : 松岡 佑子 
  • 静山社 (2013年1月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (376ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863891746

ハリー・ポッターと謎のプリンス 6-2 (ハリー・ポッター文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ハリポタ第六作、其の2。ヴォルデモート卿の祖父、叔父、両親登場。“幸運の薬”フェリックス・フェリシス。ロンにガールフレンドが出来る。クィディッチでハリー重症。ドビーとクリーチャーにマルフォイの監視を頼む。主にこんな感じ…かな(^^

  • B933.7-ロリ-15 300290764

  • スネイプはいったい

  • 不死鳥の騎士団から比べますとまだ心穏やかに読めております。
    が…ストレスの原因がわかったぞ 
    いつでもどこでも喧嘩っぱやすぎるんだ登場人物たちは。
    通りすがりに煽り合いは朝飯前、授業の集会場所でまず先生たちがあちこちで起きる生徒同士の小競り合いを収めるのに右往左往、(減点はされても叩き出されないとか!)
    しかしこれが英国圏の通常運転なのかもと。
    「顔を合わせたら殴り合いが始まる」と言っても過言じゃないって話は本当だったんだ。
    日本育ちは落ち着かないぜ…
    そこは除いてストーリーを読まねばとは思うのですが。

  • ついにあの人の過去がじわじわ明るみに出てきた。ダンブルドアがどうして過去を見せたがるかまだ真相は分からないが、複雑な事情があるのは分かる。スネイプ先生も、謎の行動を遂行するマルフォイも気になるけど、この巻は完全に色恋沙汰に持ってかれた。
    映画だけ見てたら分からなかったけど、ハリーって結構ジニーのこと意識してたのね…

  • 登場人物が増えてきて、少しずつ複雑に。
    映画を観るのを謎のプリンスで諦めたのでこの先の展開が楽しみ^ ^

  • <追記>
    前に書いた感想の最後に追加で書きました////


    『破れぬ誓い』まで読み終わりました!

    ハリーたちのいる世界にも。。
    複雑な恋愛模様が描かれてきましたね(^_^;)

    156ページからのハリーの心情を読んでいたら…
    違うでしょ!これはヤキモチでしょ!と突っ込みたくなりました
    あと170ページ。。
    良い場面だったのに何故すぐ放す!笑


    ロンとハーマイオニーも気になります。(>_<)
    早く仲直りして欲しいです!

    前のケンカより悪化しているような…
    お互い似た物同士。。素直じゃないですね(苦笑)

    早く元の3人に戻ってほしいです。。。:゚(。ノω\。)゚・。


    恋の裏ではマルフォイ!
    何をやろうとしているのか気になります。。

    2014年6月2日 読了
    読み終わりました!

    ヴォルデモートの過去が次々と明らかになってくる章。。
    父親が母親を捨てるのはいただけない…
    恨んでも当然だなと思う
    ヴォルデモートも過去に色んなことがあったんですね。。


    この記憶の旅が今後どう変わっていくのか楽しみです////


    …蜂蜜酒事件は深刻だったけど、
    最初のチョコ事件は、
    笑ったら失礼だけど面白かったな(≧ω≦。)プププ

    食べた直後のロンの反応を見てたら、
    もしかしてと思ったけどやっぱり入ってた(笑)
    これで少しは懲りたんじゃないかな。。

    仲直りして欲しいです!


    マルフォイのことも気になりますね!
    ハリー。。マルフォイやスネイプ先生のことで
    神経が過敏で気にしすぎって思うけどやっぱり気になっちゃうよねww

    次の巻で『謎のプリンス』は終わりです!
    マルフォイの謎もきっと解けるでしょう。。


    プリンスの正体は!!
    もしかしてお父さんじゃなくてお母さんだったりして…

    ひょっとしてお母さんも、ハリーと同じように
    教科書じゃなくて誰かが書いたのを参考にして
    魔法薬の授業を受けてたのかな…なんて想像してしまいます(笑)

    ハリーが今借りている教科書。。
    お母さんも使ってたとか!違うかな(≧ω≦。)プププ


    当たってたら面白いかも。。♡

  • 前回読んだときは、こんなにもヴォルデモートの過去を見るのが興味深いことだとは感じなかった。

    今回はもう、ダンブルドアの授業が始まるのが待ち遠しかった。

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ハリー・ポッターと謎のプリンス 6-2 (ハリー・ポッター文庫)の作品紹介

「ハリー。これこそ、最も重要な手掛かりなのじゃ」ダンブルドアとヴォルデモートの過去に迫る旅が始まる。出生の秘密。その生育の地。父親への恨み、そして闇に染まるきっかけ。記憶をたどる旅で明かされる帝王の真実。一方、不穏な動きを見せるマルフォイの意図は、謎に包まれたまま。そうした中、校内で生徒を襲う殺人未遂事件が連続する。しかも2人目の犠牲者となったのは、ハリーの親友…。

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