ハリー・ポッターと謎のプリンス 6-3 (ハリー・ポッター文庫)

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制作 : 松岡 佑子 
  • 静山社 (2013年1月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863891753

ハリー・ポッターと謎のプリンス 6-3 (ハリー・ポッター文庫)の感想・レビュー・書評

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  • あああ………。
    この巻だったか………。

    ホグワーツのほとんどの生徒や先生と同じように、
    私もダンブルドアが大好きだったので、とても寂しい
    気持ちです。

    ダンブルドアのことだから、パンパカパーンと復活!
    とか、昔ハーマイオニーが使っていた、時を戻せる
    時計だっけ? それを使って…なんて思っていたけど、
    今回の初めの方でハーマイオニーが言ってるんですよね、
    あれの在庫は私たちが全部壊しちゃったんだって……。

    今回はダンブルドアのそれが一番の衝撃でしたが、
    ここへきてやっとロンとハーマイオニーがいい感じ
    なのに少し和まされました。

    最近作者の方が、「ハリーはハーマイオニーとくっつく
    べきだった」と言っているようですが、私個人的には、
    もしそうだったらここまでハリーポッターシリーズを
    好きになってなかったかも。
    「ほら、やっぱりそういう展開だろ」とか思って。
    すごく優秀で、(映画で見る限りでは)かわいい
    ハーマイオニーが、選ばれた男の子とくっついても
    なんの驚きもない。
    そのハーマイオニーが、ロンを選んだっていうところに、
    私はすごく意味があると思っていたのになぁ。

  • スネイプとドラコ・マルフォイの存在が読めない展開が、次々とページをめくる気持ちを掻き立てる。マルフォイの小物感は予想できていたけれど。ダンブルドアの行方は正直なところ想定の範囲内だった(物語の好みに影響してはいないけど)。クライマックスの後、どういう結末が待っているのかはわからないが、ダンブルドアの意志が導いていくのではないかと予想している。
    杖を振って呪文をとなえる魔法は長らく俗でオールドスタイルだと思っていたけど、無言呪文なるものが登場してこれはなかなかかっこいいのではないか。

  • 映画では詳しく語られていないトム・リドルのバックグラウンドが興味深くて面白い。
    なぜホグワーツの創始者ゆかりの品物を分霊箱に選んだのか、とか。

  • ハリポタシリーズ第六作。その3。ダンブルドア先生が死んでしまった・・・読む前から妹から聞かされていたもののショックだ。謎のプリンスが実はスネイプだとは。第七巻はようやくラスボス・ヴォルデモート卿との対決か。長かったシリーズもあと三冊で終わり、存分に愉しみたい^^

  • B933.7-ロリ-16 300290772

  • まさか

  • 相変わらず設定がよく出来ているなぁと思わず唸ってしまった。特に分霊箱のくだり、ここを読んだら賢者の石と秘密の部屋をもう一度復習したくなる。
    しかし私はまだスネイプ先生を諦めきれないし、ダンブルドアも諦められない。きっと最後の物語で想像以上の何かが起こるはずだ。

  • ダンブルドアが・・・

  • <追記>
    前に書いた感想の最後に追加で書きました////

    『稲妻に撃たれた塔』まで読み終わりました!

    まだハリーポッターシリーズの
    最後の「死の秘宝」が残ってるから、このままってことはないよね…(ノω<;)

    ポケットの中に入ってる分霊箱だと思ったものが
    身代わりになって守ってくれればいいんだけど!
    もしかして。。わざと殺されるように仕向けて
    分霊箱を壊させたとか?!なんて考えてしまいます////

    ひょっとして
    プリンスの例の教科書も分霊箱だったとか。。違うよね!笑


    マルフォイ。。
    色々とこうしなきゃいけない深い事情があったんだな…
    事情を知ってしまったら、
    本当は良い人なんじゃないか…とつい思ってしまう。。

    これが解決したら、
    ちょっとハリーとの関係が変わってくるかも(〃^ω^〃)楽しみです♪

    2014年6月7日 読了
    読み終わりました!
    どうして。。と思う展開でした

    ああ。上手く言葉が見つからない。:゚(。ノω\。)゚・。
    ほんとに先生が… 

    読み終わるたびに、いつも最後のページに
    お知らせで『ダンブルドア校長がハリーの親友ハーマイオニーに贈った童話集。』と
    書いてあったので、てっきり…

    まさかこんなことになるなんて(;ω;)

    スクリムジョール先生が言ったように
    蘇ったら奇跡ですよね。。

    R・A・Bの謎も気になります!


    最後のあとがきの『ハリー・ポッターの世界』を読んでいたら。。
    ハリー・ポッターのメインテーマは、「死」なんですね…
    今まで、次はどうなるんだろうとかワクワクドキドキしながら読んでいたので
    そのことに全然気づきませんでした。。

    改めて考えてみたら、シリーズの後半ぐらいから
    物語が佳境に…よりシリアスになってきたような気がします(>_<)


    次でハリーポッターシリーズ最後の巻になります。
    もう誰かが殺されたり、何かに巻き込まれたりしないよね(ll゚◇゚ll)
    大丈夫なことを祈ります。。

    スネイプ先生とマルフォイの行方は?!
    マルフォイが死喰い人を呼んだのは許せないけど
    事情を知ってしまうと憎めない。。

    後にこれから立ち向かうべき相手…
    二人で協力して戦うと心強いかもですね!

    ひょっとして。。
    魔法の帽子の歌のとおりになるんじゃないかと期待してます////


    ハリーは一人で分霊箱探しの旅へ行っちゃうような予感がします。。
    寝静まった頃に、朝方にこっそりと…


    さぁ!とうとう残すところ
    3巻になってしまいました(〃^^〃)
    最後まで見届けます!!

  • 最終巻にて。

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ハリー・ポッターと謎のプリンス 6-3 (ハリー・ポッター文庫)の作品紹介

「だれよりも深く不死の道へと入り込んだ」帝王の謎。ついに手に入れた最も重要な手がかり。そこには恐るべきヴォルデモートの秘密が語られていた。ハリーは勇躍、ダンブルドアと謎解きの旅へ。しかし、この旅でダンブルドアは計り知れぬ傷を負う。そのとき、ボグワーツの上空に「闇の印」が-。急ぎ城にもどる2人を待ち受けていたものは…。

ハリー・ポッターと謎のプリンス 6-3 (ハリー・ポッター文庫)はこんな本です

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