悪ガキ7 いたずらtwinsと仲間たち

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著者 : 宗田理
制作 : 中山 敦支 
  • 静山社 (2013年3月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863892125

悪ガキ7 いたずらtwinsと仲間たちの感想・レビュー・書評

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  • なんとか読了。
    小学6年生男子が貸してくれた厚意を無下にできない、絶対!と思って根性で読みましたが、言葉の言い回しや価値観がやっぱり古臭いところがどうしても気になってしまって。
    子どもたちはそういうところには引っかからないから、純粋に爽快感抱けちゃうんだろうな。
    「第5話 不思議な転校生」の話は好み。ゼンマイじかけのネズミ、私も欲しい(*^v^)

  • ★★★☆☆
    悪ガキ7人の短編連作。
    ご町内のお助け組として結成した悪ガキ7。町のお悩みを知恵と勇気と心意気で解決していきます。
    オトナ目線ですと、ちょっとサッパリしすぎ?大スーパーも商店街も、の解決方法が欲しい?とか思っちゃう。
    でも、児童に人気^^)小学校におすすめ~
    (まっきー)

  • 小学5年生が主人公のぼくらシリーズのようなお話。
    ぼくらを読む前の子どもにおすすめ。

  • イタズラ好きの双子マリとユリ(蕎麦屋)
    身体の大きなマサル(八百屋)
    将棋が強いヤスオ(葬儀屋)
    博識のサキ(古本屋)
    食いしん坊のヒロ(食堂)
    弱虫のケンタ(ケーキ屋)
    「悪ガキ7(セブン)」はイタズラでみんなの悩みを解決します!

    「ぼくらの」シリーズを現代風に、そしてマイルドにした感じ
    インチキな大人に子供が対向する図式は健在
    後者シリーズは面白い、面白いけど小学校にはちょっと(妊娠とか援交とか出て来るし)…と思う時は悪ガキを薦めたい

  • 小学5年生の悪ガキ軍団7人組が、知恵をしぼって、次々に事件を解決してゆく。

  • 東京の小さな店やら家が軒を連ねる下町。そこに突然大型スーパーが建てられるこのちなり、しかも下町をゴーストタウン化させるつもりらしい。それを知った双子のマリとユリは、「悪ガキ7」を結成して、スーパー建設を阻止することに。やがて悪ガキ7の元には様々な相談事が持ち掛けられるが、それらを次々と痛快に解決していく!

    悪ガキ7たちはイタズラ好きで自分たちそれぞれの能力を生かして様々なイタズラをします。けど、その相手はいじめをしている者や、子どもを虐待する親、下町を潰そうとする会社。そして悪ガキ7たち自身の知恵もさることながら、彼らを手助けする周りの大人たちもなかなか良い。ちよっと変な、だけど子どもを縛りもせずしつけもせず、対等でありながら温かく見守っている、そんな大人たち。良い世界だなぁ。

  • 私は、この作品は面白いなと思いました。理由は、二つあります。
    一つ目は、最後は、友情が、書いてあったからです。なぜなら、一人浮いている男の子が、最後には、友達になっていたからです。
    二つ目は、みんなが、お助けマンになっていたからです。なぜなら、いじめられている人を助けたりしていたからです。
    この、二つの理由で、私は、面白いと思いました。

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悪ガキ7 いたずらtwinsと仲間たちの作品紹介

大人も子どもものんきに暮らす小さな町、葵町。ところがある日、事件が起こる。この町の危機に立ち向かうのは、いたずら大好きな小学5年生、双子のマリとユリと仲間たち。いじめっこをやっつけろ!「幽霊大作戦」、隣町のワルボスに挑む「秋葉神社の決闘」など、元気いっぱいな7話。

悪ガキ7 いたずらtwinsと仲間たちはこんな本です

悪ガキ7 いたずらtwinsと仲間たちのKindle版

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