吟遊詩人ビードルの物語 (ハリー・ポッター文庫)

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制作 : 松岡 佑子 
  • 静山社 (2013年9月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863892217

吟遊詩人ビードルの物語 (ハリー・ポッター文庫)の感想・レビュー・書評

  • 本文に加えダンブルドアの解説やハーマイオニーの古代語訳という扉を含めて、ひとつの作品、ハリー・ポッターの世界を味合わせてくれる。

    魔法界の童話と人間界の童話を比較してみるのもよいかも。

  • いろんなお話があり、魔法使いとポンポン飛ぶポットが一番面白かった。2016年読了。

  • 魔法界のおとぎ話にダンブルドアのコメント付き。
    ハリー・ポッターの本編と関連してるのに、結構忘れちゃってる…好きなのに…

  • ハリーポッターのシリーズを最後まで見た人であれば、死の秘法の話は知っているはず。その内容を改めて読むことができる。物語の世界に入るような不思議な感覚。

  • ハリーポッターの最後のキーになる、魔法界の童話。
    ダンブルドアの解説付です。
    マグルとの違いも説明されている。
    童話なので、すぐに読み終わるけれど、深いです。
    ハリーポッターをきちんと読んでない人には、ちょっとわからないと思います。

  • これがかの有名な。おもしろかった〜ささっと読めてかつハリポタがさらに楽しめる

  • 登録番号:10998 分類番号:933.7ロ
    読み語り資料

  •  ハリポタファンなので読んだ。まあ普通に面白かった。
     邦訳は相変わらず残念。

  • <追記>
    前に書いた感想の最後に追加で書きました////

    さて。。『吟遊詩人ビードルの物語』を読み始めようと(〃^^〃)


    ロンが夜に読むと雰囲気が出ると
    作中で教えてくれたので、
    ずっとこの時(夜)が来るのを待っていました////笑

    ロンに言われたとおり。。
    (ちょっとドキドキしますが…)私は夜に読むことを体験してみます!


    これがあの「死の秘宝」に登場した魔法界の童話集。。
    本から出てきたみたいで何だか不思議な気分です////

    楽しみです!
    この番外編の本で、もう…最後なんですね。。

    とうとう終わっちゃうんだ…


    2014年7月1日 読了
    読み終わりました~o((〃∇〃o))((o〃∇〃))o

    この本が魔法界の童話集なのですね!
    読んできたなかで
    なかでも。。『豊かな幸運の泉』のお話が好きです////
    次はどうなるのかってドキドキしながら読みました♡
    予想してたのが当たって嬉しかった。。

    『毛だらけ心臓の魔法戦士』は怖かったな…
    夜に読むと怖いですね((((;゚;Д;゚;))))


    童話以外でも!ホグワーツの裏話が分かったり、
    とても楽しく読ませていただきました(〃^^〃)

    もし。。まだ劇をやっていたなら、
    どんな劇でもハーマイオニーは凄い演技力を発揮したんじゃないかと思います(笑)

    アンブリッジ先生との、あの出来事を思い出すと
    物語は深刻なシーンだったけどつい思ってしまったww

  • ハリーポッターシリーズに登場する魔法界の童話集。最終決戦の鍵となる「三人兄弟の物語」も読めます。古代ルーン文字の原本をハーマイオニーが新英訳したという設定ね。ひさびさにハリポタワールドを堪能できて良い気分だわ。

  • 【内容紹介】
    「ハリー・ポッターと死の秘宝」に出てくる本。魔法界の御伽草子。
    ハリーの友人であるハーマイオニーの新訳で、前校長であるダンブルドアの解説つき、という凝った設定になっています。

    【感想】※ネタバレあり
    御伽草子って、良いですよね。ストーリーを楽しめて、内容も奥深い。物語の原点はおとぎ話にあるような気がします。

    この本には5作品が収録されていますが、私は「豊かな幸運の泉」が好きです。
    1年に1度だけ、不幸な1人がその噴水にたどりつく事ができ、その水を浴びて永遠に豊かな幸運を得ることができるという泉。
    そこにたどりついて幸運を得る人の話ですが、その泉に至る過程がとっても示唆にとんでいます。

    やっぱり、幸せって与えられるものではなく、自分で得るものだし、何かの代償として得るものじゃないよな… と思いました。
    「幸せ」が目的ではなく、結果として生じるというか…

    収録は5編ですが、もっと読みたくなります。
    ローリング女史、また、ハリー・ポッターみたいなファンタジーを書いてくれないかなぁ…

  • ハリー・ポッターと死の秘宝で話の鍵となった劇中物語を書籍化したもの。死の秘宝以外にもいくつか物語が載っていて、それぞれにダンブルドア校長の解説みたいなものが添えられている。世界観を解説の中にもとりいれているのが大変面白い。ダンブルドアがどんな見解を持っているのかもわかるのは興味深いと思う。どんな意図でこの物語は童話として語られていたのかなどの大人としての意見が多い。

  • 2013.10.13 pm10:45読了。童話よりもダンブルドアによる解説の方が読みごたえがある。ハリポタシリーズの裏話や裏設定?を語っている。その点面白い。だが、少し物足りない。もう少し多く童話を読みたかった。「汚れたヤギのブツブツ君」とか気になる。童話だが意外とグロい話も多い。個人的には「豊かな幸運の泉」が好き。ホグワーツの教科書の方も読みなおしたくなる一冊。

  • ハリーポッターの世界が読んでいて感じる事が出来ました。
    特に『毛だらけ心臓の魔法戦士』の物語が興味深くて良かったです。

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吟遊詩人ビードルの物語 (ハリー・ポッター文庫)の作品紹介

シリーズ最終巻『ハリー・ポッターと死の秘宝』に登場する魔法界の童話集。ハリー対ヴォルデモート最終決戦の鍵を握る「三人兄弟の物語」も、この本に収められていた。古代ルーン語で残された15世紀の物語をハーマイオニー・グレンジャー氏の新英訳で復刊。ダンブルドア教授の解説や、J.K.ローリング氏のイラストなど、「ハリー・ポッター」の世界を堪能できる1冊です。

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