ヤング・シャーロック・ホームズ3 雪の罠

  • 22人登録
  • 4.00評価
    • (1)
    • (2)
    • (1)
    • (0)
    • (0)
  • 4レビュー
制作 : 田村 義進 
  • 静山社 (2013年11月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863892262

ヤング・シャーロック・ホームズ3 雪の罠の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 今回も命の危険を伴うハラハラの冒険活劇。ホームズものであることを途中で忘れてしまう感じ。
    前巻から繋がるある組織の罠でマイクロフトが逮捕されてしまい、兄を助けるため行動を共にするシャーロック君。正典のホームズが持つ知識や技術を、少年時代にここで身に付けたのか〜と思うと楽しい。少年が大人へと成長していくのが感じられて、見守る気持ち。

  • お気に入りシリーズ第三弾。
    児童書の新刊コーナーって結構いいなあ、と最近再認識しつつ手にとる。

    お兄さん大好きシャーロックがめっちゃかわいいです。
    大人シャーロックだとないイメージ。
    ヤング、ですからね。
    まだ、あのオールマイティなどんな場合にも先手を打ってるようなホームズはそこにいなくて、
    毎度毎度危機の連続。
    尾行すれば気付かれて捕まりそうになるし、自分が尾行されてることに
    気づきもしないし、あっさり敵方の罠にかかるし。
    でもその度に、手と足と頭をつかって、くぐりぬけ、時に誰かの助力も得つつ、なんとかその危機を乗り越えていく。
    まさに、ホームズになりゆくその成長をみさせてもらえてるわけで、
    楽しいったらない。
    最後の最後までどきどきの連続でした。
    あー、おもしろかったっ。

  • 前置きが長くて、あっけない終わり方。

  • アンドリュー・レーン作、コナン・ドイル財団公認作品『ヤング・シャーロック・ホームズ』のvol.3!

    「死の灰」(2012年09月10日)「赤い吸血ヒル」( 2012年11月15日発売)と続いて、3巻は「雪の罠」(2013年11月13日)
    1巻2巻はすぐ読んだのに、3巻が出るまでに時間がかかったね〜!
    ずっと、まだかなぁ〜って書店で眺めていたんだけども、出たのを先日確認して即購入!

    1巻は名探偵ホームズとは別人格として感じたし、2巻はホームズのタネみたいなものを感じた。
    今回は、まさに”ホームズの若かりし頃”という印象を強く感じた!

    成長を続けるシャーロック・ホームズの軌跡が頼もしい。

    今回の事件も国際問題と秘密の組織が絡むといったスケールの大きなもの。アクションシーンも面白かった。

    そして1巻から、奇妙な匂いプンプンの謎の女中エグランタインはどうなるか?気になる所!

    原作は既に5巻まで発刊されているみたい!
    次回作が待ち遠しい〜(翻訳者さんがんばって〜)!!

    ----------------
    【内容(「BOOK」データベースより)】
    一切会話をしてはいけないという風変わりなクラブ「ディオゲネス・クラブ」の密室で起こった殺人事件。逮捕されたのは、ホームズ少年の兄、マイクロフト!ホームズは無実を証明するための証拠集めに走り出す。同じころ、ロシアでスパイ活動をしていた兄の親友も行方不明に。次から次へと起こる事件。ホームズの頭の中でいくつもの点がひとつの線につながったとき、とらわれの身の兄に、最大の危機が迫っていた。無事に兄を救い出すことはできるのか!?モスクワの雪道を、走れ!ホームズ!
    ———————

全4件中 1 - 4件を表示

ヤング・シャーロック・ホームズ3 雪の罠の作品紹介

一切会話をしてはいけないという風変わりなクラブ「ディオゲネス・クラブ」の密室で起こった殺人事件。逮捕されたのは、ホームズ少年の兄、マイクロフト!ホームズは無実を証明するための証拠集めに走り出す。同じころ、ロシアでスパイ活動をしていた兄の親友も行方不明に。次から次へと起こる事件。ホームズの頭の中でいくつもの点がひとつの線につながったとき、とらわれの身の兄に、最大の危機が迫っていた。無事に兄を救い出すことはできるのか!?モスクワの雪道を、走れ!ホームズ!

ヤング・シャーロック・ホームズ3 雪の罠はこんな本です

ツイートする