吟遊詩人ビードルの物語 (静山社ペガサス文庫) (ハリー・ポッター)

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制作 : 松岡 佑子 
  • 静山社 (2015年2月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863892538

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吟遊詩人ビードルの物語 (静山社ペガサス文庫) (ハリー・ポッター)の感想・レビュー・書評

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  • Original title:The Tales Of Beedle The Bard.
    Author:Joanne Joanne Kathleen Rowling.

    Hermione が古代rune文字から翻訳した魔法族の子供向けの草子で、以下の五物語が描かれています。

    1.The Wizard and the Hopping Pot.魔法使いとポンポン跳ぶポット
    2.The Fountain of Fair Fortune.豊かな幸運の泉
    3.The Warlock's Hairy Heart.毛だらけ心臓の魔法戦士
    4.Babbitty Rabbitty and her Cackling Stump.バビティ兎ちゃんとペチャクチャ切り株
    5.The Tale of the Three Brothers.三人兄弟の物語

    この中では特に2と3と5の物語が印象に残りました。
    2は最後で3人の魔女が願いが成就されたので、騎士に泉の願いを行う様に促しました。
    3は少し恐怖を感じましたが、魔法戦士と新妻は死んでしまうのですが、彼が最後に人の心を取り戻しました。
    5はHarry達の時代に通じる道具であり、
    『蘇りの石』は『賢者の石』でTom Riddleの一族と関わりあり、
    『透明マント』を手に入れたHarryの一族と関わりがあると感じられましたが、まさか彼達の先祖の話とは驚きました。
    これでTomとHarryが何故蛇語を話せるのか更に納得出来ました。

  • 物語に出てきた元ネタの本。
    1部、少しグロテスク気味な表現があるので、苦手な人は注意。

    子供に読み聞かせるよりも、サイドストーリー的に楽しみたい中学生以上向けな気がする。

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吟遊詩人ビードルの物語 (静山社ペガサス文庫) (ハリー・ポッター)の作品紹介

『吟遊詩人ビードルの物語』には5編の物語が収められています。うれしくなる話、笑いたくなる話、どきどきする危険な話など、それぞれに趣のちがう魔法界のおとぎ話です。それぞれの話に寄せられたアルバス・ダンブルドア教授のコメントは、マグルも魔法使いも楽しめるはずです。教授のメモには、物語から浮かびあがる教訓についての深い考察や、ホグワーツでの生活に関する裏話が明かされています。作者のJ.K.ローリングによるイラストが入った、ユニークな魔法界の書籍。小学中級より。

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