もののけ屋 一度は会いたい妖怪変化

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著者 : 廣嶋玲子
制作 : 東京モノノケ 
  • 静山社 (2016年5月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863893450

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もののけ屋 一度は会いたい妖怪変化の感想・レビュー・書評

  • 銭天堂の作者さんの作品 

    向こうは老若男女万遍なく不思議な駄菓子を必要とする人が手にして何かが起こるけど、こっちは今の所なにかが起こるのは子供限定。 しかも小学生。

    そんでもって、妖怪を半ば強引に貸し出してちゃんと言われた通りに返さない子の末路は銭天堂より怖い感じ。
    しかしちゃんともののけを返せば少しはよい事もある。
    今回ちゃんと返した子はどちらかというと悩みの種が増えたようだけどw

    最初は純粋な願いだったのに、欲が出て来て結局約束を破ってしまうのは、その子の本来の性根だったのか貸し出されたもののけの影響なのかはわからないけど、欲深いとろくな目に合わないね。 気を付けよう。

    もののけ屋は古来からのもののけ以外にも新規にもののけを仕入れているようなので、今後どのようなもののけが出てくるのかにも期待。

  • 力を貸してもらう条件を守らなければ、かなり怖い終わり方になる。欲深い子供が多い。青足と筆鬼、ふた口が怖かった。

  • 悩みのある子供たちに、妖怪の力を貸してくれるもののけ屋。銭天堂っぽいけど、こっちのほうが結末は怖め。

  • ★★★★☆
    悩みや願いを持つ子のところに現れるハデなお兄さん。
    解決するためのもののけをレンタルしてくれるが、必ず約束事がある。うっかり約束を破ってしまうと。。
    (まっきー)

  •  強い願いを持った子どものところに現れて、その願いを叶えるのにちょうどいい妖怪を貸してくれるもののけ屋さんのお話。
     でも、貸し出しの決まりを守らないと、悲惨な結末が待っているという、結構ブラックな話でもある。
     銭天堂よりブラックかな。

     もののけ屋さんが、厳つい顔してちょっとオネエなのがおもしろい。

  • 銭天堂の廣嶋さんの新作
    困っているところに怪しげなお店が現れて特別なら力を与えてくれるところは同じだけど銭天堂と比べるとだいぶダークなお話でした
    主人公?のもののけ屋さんも人間<<<妖怪ちゃんって感じだからより怖く感じました

  • 欲の出し過ぎ厳禁!

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もののけ屋 一度は会いたい妖怪変化の作品紹介

「あんなことができたらなぁ」「こんな力があればなぁ」と深ぁいため息をついた悩める子供のもとに、どこからともなくあらわれて、不思議な力を貸してくれる、その男の名は「もののけ屋」。赤と白のド派手な着物と極彩色の羽織には、何やら怪しくうごめく影。さぁ、この男に会えたあなたは大ラッキー? それとも……。(小学校中学年より)

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