紫式部の娘。賢子がまいる!

  • 29人登録
  • 3.00評価
    • (0)
    • (1)
    • (3)
    • (1)
    • (0)
  • 2レビュー
著者 : 篠綾子
制作 : 小倉 マユコ 
  • 静山社 (2016年7月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863893481

紫式部の娘。賢子がまいる!の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ちょっと期待し過ぎていたかな。
    がつがつした主人公を好きになれずに終わってしまった。

  • 紫式部の娘、賢子は14歳。「源氏物語」で高名な母とは正反対の性格で、負けず嫌いで勝気。正義感の強い賢子は、宮中でもみんなの心配をよそにいじめにも負けず、権力争いに巻き込まれてもくじけず大活躍!「今光君」ともてはやされ、大人気の頼宗さまへの恋心、巻き起こる事件。古典に興味がある人も、ない人もぜひ!

全2件中 1 - 2件を表示

篠綾子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
辻村 深月
綿矢 りさ
辻村 深月
森見 登美彦
村田 沙耶香
恩田 陸
青崎 有吾
有効な右矢印 無効な右矢印

紫式部の娘。賢子がまいる!の作品紹介

かの有名な『源氏物語』の作者・紫式部の娘、賢子。宮中のいじめに悩まされた母とは正反対の、負けず嫌いで勝気な性格。宮仕えするにあたっては、中流階級の娘ながら、素敵な殿方との大恋愛に野望を抱く、生意気盛りの14歳。狙うは今光君と呼ばれる超モテ男の頼宗さま。同い年で先に宮仕えしている和泉式部の娘・小式部をライバル視するが、容姿もモテ度も完全に負けているので、余計にイライラをつのらせる。そんなある日、宮中で物の怪騒ぎが起こる。しかも占いによれば、それを招き入れたのは、賢子の友人、小馬であると言うのだ。小馬の汚名をすすぐため賢子は事件解決に乗り出すが・・・・・・。

紫式部の娘。賢子がまいる!はこんな本です

ツイートする