ドラゴンの塔 上巻 魔女の娘

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制作 : カガヤケイ  那波 かおり 
  • 静山社 (2016年12月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (376ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863893665

ドラゴンの塔 上巻 魔女の娘の感想・レビュー・書評

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  • 女の子をワクワクさせれスタート、花嫁選びか!と思わせておいて…
    けっこう切ないシーンもあったど下巻が楽しみです。

  • 序盤は、よくある展開の話かな?と思いながら読み進めていたのだけど、どんどん特徴が出てきた。<森>の存在がとても恐ろしい。暗くてひんやりしていて、おどろおどろしい怪物が蠢く、民話に出てくる森のイメージそのまんま。
    魔法も、呪文をつっかえたりすっ飛ばすとそういう効果になるのかーと面白い。

  • 7月1日読了。図書館。

  • この人の作品は本当におもしろい!厚い本なのにどんどん先が読みたくて止まらない。浮かぶイメージはRPGっぽい設定なんだけど、RPGの世界がリアルだったらこういう感じか...ごくり、みたいな。

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ドラゴンの塔 上巻 魔女の娘の作品紹介

東欧のとある谷間の村には、奇妙な風習があった。100年以上生きていると言われる魔法使い<ドラゴン>によって、10年に一度、17歳になる娘が一人選ばれる。その娘は、谷はずれの塔に連れていかれ、ドラゴンとともに暮らさなければならない。10年経って塔から出てきた娘は、まるで別人のようになり、村に戻ってくることはないという。
アグニシュカは17歳。そして今年はドラゴンがやってくる年。平凡でなんの取り柄もない自分が選ばれることはない、と思っていた。しかし、ドラゴンに指名されたのは、アグニシェカだった。
全米の識者が選ぶSFファンタジーの最高傑作、ネビュラ賞受賞。ノヴィクの最新話題作。

ドラゴンの塔 上巻 魔女の娘はこんな本です

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