ハリー・ポッターと呪いの子 第一部・第二部 舞台脚本 愛蔵版

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  • 静山社 (2017年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (432ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863893993

ハリー・ポッターと呪いの子 第一部・第二部 舞台脚本 愛蔵版の感想・レビュー・書評

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  • リハーサル版は図書館で借りて読了済。
    愛蔵版が出たら買おうと思っていて、ハリー・ポッターシリーズを読み返し終わった日に今作が届いた✨

    ハリーの息子・アルバス・セブルス・ポッターと、ドラコの息子・スコーピウス・マルフォイが友達って時点で胸熱。
    その二人がタイムターナーを使い、セドリック・ディゴリーを死なせないようにするため、過去に行く。
    過去を少し変えると未来が大きく変わってしまう。

    ドラコに愛する妻と息子が出来たことに感動。
    「我々の子ども、スコーピウスが生まれた……我々夫婦にとって、人生最良の日だった」
    こんな台詞がドラコから聞けるなんて…。
    ドラコが微笑むシーンが結構あって(ほくそ笑むではなく!)、ドラコ変わったなぁと、しみじみ。

    ハリーとダドリーに交流があることが分かって嬉しかった。
    車内販売魔女の設定よ。
    毛布を使った、過去から未来への伝言が鳥肌もの。

  • あのハリーポッターシリーズの新刊。やっと読破。
    幼いときに父母を亡くしたハリー。そんなハリーは、次男・アルバス・セブルスとの関係に悩んでいた。ハリーには見本となる父の記憶が無いのだ。大きな試練を共に乗り越え、やっと二人の関係が変わっていく未来が見えるラストでよかった。

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ハリー・ポッターと呪いの子 第一部・第二部 舞台脚本 愛蔵版の作品紹介

8番目の物語。19年後。
『ハリー・ポッターと死の秘宝』での戦いから19年が経ち、父親となったハリーが2人目の子どもをホグワーツ魔法学校へと送り出したその後の物語です。
ハリー・ポッターとして生きるのはもちろんたいへんなことだったのですが、その後のハリーも決して楽ではありません。今やハリーは、夫として、また3人の子を持つ父親として、魔法省の激務に押しつぶされそうな日々をすごしています。
ハリーがすでにけりをつけたはずの過去と取り組まなければならない一方、次男のアルバスは、望んでもいない “ハリー 一家の伝説” という重圧と戦わなければなりません。 過去と現在は不吉にからみあい、父も子も痛い真実を知ることになります。
闇はときとして思いがけないところから現れるのです。

「特別リハーサル版」の増補改訂版。
☆2人の著者、ジョン・ティファニー(舞台監督)とジャック・ソーン(脚本家)の巻頭解説が追加!
☆わかりやすい「家系図」と「ハリー・ポッター年表」を新しく巻末に収録!
☆ハリー・ポッターシリーズのオリジナル単行本と同じ判型(A5判)の上製版になります。
☆特別リハーサル版とは少しだけ異なる劇本番の台詞
 ※シナリオ本になります。

ハリー・ポッターと呪いの子 第一部・第二部 舞台脚本 愛蔵版はこんな本です

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