書体の研究 for Digital Creators

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著者 : 山王丸榊
  • 晋遊舎 (2009年11月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863910201

書体の研究 for Digital Creatorsの感想・レビュー・書評

  • 同人誌「書体の研究」をまとめたような本で、ロゴタイプのフォントやフォントの基礎知識をおおつかみできます。
    良い部分は、この書籍自身のフォントやデザインについて書かれている部分です。
    デザイナーとか全く関係ないことをしている人でも、どういう風に作られているのか知ることが出来るこういう本は、ほんと貴重ですね。

  • 漫画やラノベ、アニメ好きのためのフォント入門書。同人誌などでそこそこロゴやフォントに関わる作業をしている人には特に良いフォント入門だと思う。前半が明朝体・ゴシック体の解説と、フォントの買い方。後半が、いろんな作品のロゴに使われているフォントの解説。らきすたのロゴで色々な題字を試みるとか、見ているだけでも面白い。

  • 同人誌から商業誌として売り出されるようになったシンデレラ本。

    履歴書に使わせて頂いた「ふい字フォント」は、漢字の種類が豊富でお気に入りです。

  • 同人版1~3を持っていた人には、こうまとめられて一般書籍として並ぶのはなんだか嬉しいです。

    内容は2つ+付録。

    ・書体の知識編/ 代表的な書体の特徴、ライセンス など
    ・ろごたいぷっ! / アニメ・ライトノベル・漫画系のロゴの再現例
    ・書体見本120

    特にフォントのライセンスの話は、他の仕事でも役に立つ事があるかと。
    短く読みやすくまとまっています。

    「良質なフォントと眼鏡っ娘は国の宝。」というコピーにピンとくると、もうこちらの世界の人です。多分。

  • 昭和モダン体が欲しくなる本。そしてパロ表紙を作りたくなる。パロ同人誌を作りたい人は読んでて相当楽しいはず。

  • フォント良いですよね。
    でも一般人にはモリサワとかののフォント買うのは・・・やっぱり厳しいですね!
    でも、こういう本を読んでるといつかは・・・っと思わずにはいられません。

    こういう同人生まれの優れた本が書籍化されて、本屋さんに並ぶと嬉しいですねぇ・・・

  • いまさらながらに,ウロコの機能は目から鱗。これじゃあ横画消えるだろうがという小さいサイズを指定してくるやつが稀にいる。(いやしょっちゅういる)そんなときにもウロコが手助けに、なわけないでしょうけど。ロゴはなかなか見応えありまする。はるひはハルヒとは関係なかったんだね。ハルヒかと思ってた。だってハルヒっぽいじゃん。

  •  書体、レタリングに興味があるので、読んでみたい。軽く読めそうな雰囲気だし。

  • 欲しかったけど機会がなくて買いそびれていたので嬉しい。
    同人で出した内容の1~3までの増改定だそうです。

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書体の研究 for Digital Creatorsの作品紹介

マンガ・アニメ・ラノベ世代クリエイター必携のデジタルフォント解説書がついに登場!ただの書体には興味ありません!ハルヒ・らき☆すた・エヴァなど人気作品を例にオタクメディアでの書体の使われ方を徹底研究。

書体の研究 for Digital Creatorsはこんな本です

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