7つの習慣―成功には原則があった! (CD付)

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制作 : ジェームス J.スキナー  川西 茂 
  • キングベアー (2009年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (492ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863940000

7つの習慣―成功には原則があった! (CD付)の感想・レビュー・書評

  • この本が無かったら、私は今の自分になれていなかったでしょう。。。

    この本はこれから生きて行く中で、すごく大事なことを教えてくれた。

    それは、「主体性に生きること」。

    でも、よく考えたら、以前から、人生で尊敬できる人にはずっと言われてた言葉かもしれない。

    それはもっとも、「主体性に生きろ」なんてハッキリ言われたわけじゃないけど。。。

    「あなたが生きたいように生きるのよ。自分が楽しいと思うことをやりなさい。」

    とか

    「それは違うよ。全部自分で決めた事でしょ。親がどうとかじゃなくて。」

    とか

    いろいろ。


    私が、尊敬する人って、自立してる人だ。

    そういう人に憧れるけど、ただ、自立したくなかったのかもしれない。

    ずっと甘えていたかったのかもしれない。

    人に人生を決めてもらいたかったのかもしれない。

    周りに流されて生きていく、人生は最初から決まっている、

    そう思っていた。

    でも、ちがうよね。

    私の人生は、私だけのもんだ。

    私が選択して、結果をだしていくもんだ。

    私が決めなくちゃいけないんだ。

    答えをゆだねちゃいけないんだ。

    「私」が大事なんだ。



    本に書いてあった、7つの習慣なかなかクリアできない。

    最初の「主体性に行動する」でさえも難しい。

    意識してないと、ついつい、前のように流されそうになる。


    でも、全て習慣だよね。



    この本は、私に必要な本だったと思う。

    本屋で平積みしてあるのをずっと知っていた。

    でも、そういう自立するとかそういう内容って事を知らなかったから、興味なかった。

    でも、ネットで自立を調べたらこの本が出てきた。

    「あ、この表紙知ってる」と思って、本屋に行ったら、

    すごく目立つように置いてあった。

    沢山山積みになっていた。

    でも、

    不思議なことに、私がこの本を読み切って、

    本屋に行くと、

    あんなに山積みにされて、ずっとあったのに、

    そのコーナーからキレイさっぱりなくなってた。


    なんかフシギな感じだった。

  • 大変評価が高い本なので、読み始めました。
    書籍というより論文ですね。
    書き方や使う言葉が難しすぎて、読み続けることができませんでした。

    本書を読むのを諦めて、まんがで書かれた方を読むことにしてみます。

  • 本が厚いのもあり、読むのに時間がかかる。いまの段階でまとめます:

    パラダイムは、人格から。あり方と見方はリンクする/「聴く」ことには人格の要素がいる/○○したければ、○○になりたければ、まずは自分が○○のようになる/習慣の力を利用する/目標達成と目標達成能力のバランスから効果性を考える/刺激と反応の間に選択の自由をもっている/○○できない→△△を選ぶ …言葉が自己達成予言になることを意識する/エネルギーを影響の輪に集中させる////

    ◇自分の理解に応じて読み返すこと

  • ようやく読破。
    本書は文中で提唱する原則主義をベースにそれを維持するための「7つの習慣」をまとめた本です。
    非常に内容が濃く纏まっているので、参考になる箇所がたくさんありました。
    GTDと並行して「7つの習慣」をワークフローに組み込みたいです。

  • 途中で断念。。。

  • 自己啓発やビジネス本をよく読むことがあった、聞いたことがある言葉がいくつもあった。
    しかしその言葉はこの本から来てる物なのかと言うことを感じられる内容に感じられた。

    ・パラダイムとはなにか
    ・バランスの重要性
    ・緊急ではなく重要なものの必要性
    ・信頼残高と言う概念
    ・相手をほんとに理解する為には
    など興味深いことが深く書かれてた。

    これからの生活に活かせられる様に、
    何度か読み直したいと思わされました。

  • イマイチ印象に残らなかったです。

  • 基本的に啓発本の類が嫌いなので偏った評価になってしまうのは申し訳ないですが、諸子百家を読んだほうが確実に人生の糧になると思います。別にこの本の程度が低いと言う訳ではなく、単純により良い本がある、と言う訳での☆3です。そう言った観点を取り除けば、もっと評価を高くすべきでしょう。

    人間に関する部分は4000年の歴史の中で網羅し尽くされています。話題だったので読んでみましたが、現代人はもう少し古典に着目した方が良いと思いましたね。

  • 最強の自己啓発本。

  • かなり量が多くとても大変ですが、自分の仕事スタイルを見直し
    職場で活かす事ができる本だと思います。

  • 子供は所有する気持ちをきちんと経験しさえすれば、ごく自然に、自由に、自発的に分かち合うようになる。
    「思いの種を蒔き、行動を刈り取り、行動の種を蒔いて習慣を刈り取る。習慣の種を蒔き、人格を刈り取り、人格の種を蒔いて人生を刈り取る。」

  • 159/56  新宿3階

    7つの習慣のうち「重要事項を優先する」「Win-Winを考える」「理解してから理解される」が、心に残りました。一度、読んでいただきたい内容です。
    仕事だけではなく、家庭生活における例も豊富です。

  • 長く支持される意味が分かった。
    自分の成長によって、心に響くポイントが変化しそうで、定期的に読んでいきたい。

  • 基本的に、自己啓発書についてはこの7つの習慣と、デールカーネギーの人を動かすだけで十分。また、日本人の儒教文化とは異なっているので、清く正しい心がけが書いてある訳ではない。いかに、困難を減らすための行動を効率よく行うにはどうすべきか、その際の心構えと思考の仕方について記載されていると考えるべきであろう。

    私としては特に第4章をしっかり読んで実行に移せば自ずと道は開けるのではないかと思った。

  • 基本的に、自己啓発書についてはこの7つの習慣と、デールカーネギーの人を動かすだけで十分。また、日本人の儒教文化とは異なっているので、清く正しい心がけが書いてある訳ではない。いかに、困難を減らすための行動を効率よく行うにはどうすべきか、その際の心構えと思考の仕方について記載されていると考えるべきであろう。

    私としては特に第4章をしっかり読んで実行に移せば自ずと道は開けるのではないかと思った。

  • 自己啓発書のバイブル。
    20年世界20ヶ国以上翻訳されているベストセラーで
    この本に書かれていることを実行すれば必ず人生に幅が広がります。
    私もすごく影響を受けた本です。
    七つの習慣はすこし、抽象的で行動しにくいですが、
    心に留めておくだけでかなり違います。
    人生の生き方に困っている人必見!

    和図書 159/C89
    資料ID 20101022076

  • 読み応えがあり、ビジネスのみならず人間の生き方の指針となる一冊。自分が成長するための具体的なメソッドであり、かつ他者とのコミュニケーションを根本から変えうる気づきをもたらしてくれる。数ある自己啓発本、ビジネス本の中でもハウツーにとどまらずに人間の本質的な成長を促してくれるスケールの大きさを持っている。評判通りの名著。

  • ・パラダイム
    ・Win-Win
    ・ミッションステートメント

  • この本を本当に理解し、行動に落とし込めるようになれる日がくるように、繰り返し読みたい本です。
    一生モノとはこの本です。

  • ・自分が影響を及ぼせる範囲でエネルギーを使用するべき
    ・ミッションステートメントを作り、従う事で主体的な人間になれる。
    ・相手を理解する為には安易に自分の経験則で話をしてはいけない。「大変そうですね」などの言葉で相手から話してもらう。

  • すでに『7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則』を読んでいた。時間の作り方・使い方という点を集中的に書いているこの本に比べると、『7つの習慣』のほうは書かれている内容が広く、返って具体的ではないというイメージを受けた。

    ただ、「原則中心」と表現される習慣に基づいた生活が、本当に我々の生活によい影響をもたらすだろうなという点では、そこらの啓もう書とは格段に違う説得力を持っている。

    ビジネスにおいて活用できるテクニック(という言葉は適切ではないかもしれないが)であることはもちろん、家族間における信頼度を高めるというバランス感覚、また「人として」信頼をされる人格を形成するためにはという指針が詰まっている。
    個人的には、教育者と呼ばれる人たちがこれを読んでくれればいいなと思った。私も、短期間ではあるが講師として仕事をしたことがあり、この本で何度も繰り返される「相手を理解すること」「自叙伝を押しつけないこと」などの内容は非常に重要であり、また教育をする側としては本質的なポイントであると感じた。

  • あらゆる自己啓発書に書かれていることが俯瞰的に書かれている良書。
    何度も読み返して、身につけていく価値があります。

    この7つの習慣が実践できていれば、人生困ることないと言っても、過言ではないでしょう。

  •  すべてのビジネス本の最高位に位置する良書

  • 4~5年前に先輩から勧められて購入した書籍。
    自らのバイブルとして持ち歩いていましたが、クライアントにプレゼントしてしまったので、また新しいものを購入。

    同社から出ている手帳は4~5年間使い続けている。
    目標設定に必要不可欠なものが、ミッション・ステートメント(使命)の明確化。目移りの激しい私の性格にうまくフィッティングしてくれた良書。

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