7つの習慣

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制作 : Stephen R. Covey  ジェームス・J. スキナー  川西 茂 
  • キングベアー出版 (2011年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (492ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863940161

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7つの習慣の感想・レビュー・書評

  • 元祖自己啓発書?
    7つの習慣を身に着けることで、仕事でそして家庭で、よりよく関係を作るため、成功するための考え方や指針を自分の中に築く。

    一時期フランクリンプランナーを使ったことがあるので(使いこなせなかったけど。。。)抜粋版は読んだ事があるんだけど、フルバージョンを読んだのは今回初めて。ふーおなかいっぱい、重かったよー(通勤時間に読んでるので。。そして大抵2冊持っていって交互に読んでたので1週間持ち運んじゃった)。

    色んなタイプの自己啓発本やビジネス本を読んだ事がありますが、大抵の事はここに書いてある、という感じがします。
    7つ、すべて各々1冊書けそうな内容ですしねー。
    かといって、他の本が無駄かというとそうでもなく、やっぱりこの本はちゃんと読もうとすると難しい。
    原書で読むとまた違うのかもしれませんが。。。特に2章に出てくるけれど、繰り返し出てくる「原則」っていうのとか、ちょっと訳だとピンときませんでした。その後ミッションステートメントの話が出てくるので、missionに近い事を言ってるのかなー、それならわかるけれど。

    そんな事もあって前半はちょっとぴんときませんでしたが、後半4~6章あたりはのってきてあっという間に読めました。
    Win-Winの関係と口ではよく言うけれど、本当にWin-Winの関係を目指すには
    望む結果を明確にすること、
    ガイドライン(ルール)を明確にすること、
    使える資源を明確にすること、
    評価基準を目一買うにすること、
    銀行・不履行の結果を明確にすること。
    また、Win-WinでなければNo-dealを選ぶという方法もあるということ、これらは意識した事がなかったかも。
    具体的でわかりやすいし、自分がぶつかるケースとしても多かったりするので、まずはここからやってみようかなーと思いました。

    この本のいいところはコヴィー博士の実体験が沢山載っているところ、ワークとして実用的な提言がされているところ、そしてビジネスだけではなくて家庭、人生全般において参考になるところ。
    ビジネスパーソンだけでなく、あらゆる立場の人にオススメの1冊でした。

  • かなりのボリュームのある本だった。ところどころ「あー、なるほど」と思うところがあったが、一回読んだだけでは消化しきれなかった。

  • 7つの習慣の中の一番目に、インサイドアウト、「他責にせず自責で考える」から書かれている。禅の考え方が取り入れられた始まりに共感した。

  • 久しぶりに再読。アドラー心理学を学んだ後だと、いかにこのスティーブンRコヴィーメソッドがその体系化を目指したものかがよく分かる。と言っても内容はその一部にしか過ぎないが。

    食べやすいので社会人なりたての若者とかにはいいかもしれないが、年を重ねるとこういった表面的なものよりも、もっと本格的な哲学・心理学の方が新しい気づきがあったり面白いかも。

    端的にまとめようとすると、
    ①他責にせず自責で全部考えよう!
    ②明確に目標設定をしよう!
    ③目標決めたら時間管理もきっちりね!
    ここまでで自立できるようになったら
    ④どうすれば周囲、共同体に貢献できるか、win-winは何かを考えよう
    ⑤考えたらそれを実現するためにまずは相手のことを理解しよう、自分をわかってもらうのはその後
    ⑥自と他を理解したら、あとはどう相乗効果を発揮していくか考える
    ⑦以上を忘れず、継続して磨いていきましょう

    という内容になるかな。

  • 大学三回生の時に読んだ本。
    当時ふられたばかりの私は、自分の役割が何なのか悩んでました。特に印象に残ったのは、
    人生において、個人は所属により色々な役割を持っていて、死んだ時に、それぞれの所属の誰にどんな悼辞を読んでもらいたいか?
    これを考えることにより、人生の1日1日に意味を見つける事ができました。

  • 真に素晴らしい本、心に響く本は、
    意識せずとも、染み込み記憶し行動に表れるのだと思う。

    この本は読み途中だったので読み返してる。
    自分の行動が変わり、そして確実に結果に繋がっていることが、今、実感できた。

  • 生き方・過ごし方のバイブル。

  • この本の価値を見出すのは、自分の今後の行動次第かと思う。読んで終わりの本ではなく、行動するきっかけになる本かと。

  • 長くて読むのに苦労するが、かなり読み応えあり。ためにやることが多々あるか.一度では理解は難しい!また読めれば挑む。

  • 1.主体性を発揮する
    2.目的を持って始める
    3.重要事項を優先する
    4.Win-Winを考える
    5.理解してから理解される
    6.相乗効果を発揮する
    7.刀を研ぐ

  • 小手先のビジネススキルよりももっと大事なもの。自分に欠けていたものばかりで目を覚まさせられました。

  • 時間管理のマトリクスは実践したい。
    常に自分を俯瞰していられるような、心のゆとりを持ちたいと思う。

  • 人生を変えるかもしれない本。以前にもそんな風に思った本も何冊かあったけれど、この本の前には陳腐化してしまったかも・・・少し長いけれど、読まないと損します。

  • 自分の生活スタイルを見直していたところだったので、
    第4世代での時間管理は大変参考になった。

    あらためて自分の憲法を定めて、
    主体性のある、ブレない、振り回されない生活を確立しようと思う。

    節目の折々にでも読み返してみようと思う。

  • 読まない人は読めない人と同じ。心に染みた。
    やらないはやれないのと同じ。
    とも言えるのではないだろうか。

    刺激と反応の間のスペースをうまく扱えるようになろうと思った。

  • 内容が濃く、しっかり理解しながら読もうとすると時間と労力が必要だった。
    まだ実感として理解できてない部分もあるけど、「信頼残高をつくる」章は、いろんな人との関係や場面を思い浮かべつつうなずきながら読んだ。

    仕事にいかす自己啓発本というより、人生をより豊かにするためのヒントがいっぱいかかれてる本
    という感じ。

  • 私的成功があった上で公的成功に結びつく
    と言うことがまずあり、主体性を持ち、
    自分の作ったルールに則って思考、行動し
    判断を下す。

    といった極あたり前のことや、目的を
    持って行動するなども書かれている本です。

  • 7つの習慣は、職場PCの壁紙にしています。

    20代のうちに読んで良かった。

    次は、結婚し、子供ができた時に読もうかな。

  • 実践的。自己に置き換えた際、即・改修できる行動とその源泉たる本質の改善が出来る。自己啓蒙のみならず、公私にわたり活かせる。良書。

  • 積読になりますが、年度の初めの行事みたいなもんですね

  • 読み応えのある本。
    目からウロコ・・・

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