スティーブン・R・コヴィー 永遠の知恵

  • 60人登録
  • 4.22評価
    • (3)
    • (5)
    • (1)
    • (0)
    • (0)
  • 6レビュー
制作 : フランクリン・コヴィー・ジャパン 
  • キングベアー出版 (2013年2月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863940222

スティーブン・R・コヴィー 永遠の知恵の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • みなさん
    こんばんは。今日も人生を楽しんでいるマイクです。

    今、関西にいるのですが、、、 雪!!!
    もはやスキー場 笑

    沖縄帰りのひとにはしんどいしんどい。。

    今日は、ひさびさに自己啓発関係の7つの習慣本を紹介します。
    名言は人に力を与えてくれますよね

    大事にしていきたいものです。

    概要

    自分の運命を自分で切り開くための奥深いアドバイスをわかりや すく教えることに生涯をささげ、タイム誌が選ぶ世界で最も影響力 のあるアメリカ人 25 人のひとりに選ばれている。国際的に高く評 価されるリーダーシップ論の権威、家族問題のエキスパート、教育者、組織コンサルタントとして活躍した。著書『7 つの習慣』は全世界で販売部数 3,000 万部を記録し(44 カ国語に翻訳)、20 世紀に 最も影響を与えたビジネス書の 1 位に輝いている。ほかにも、『原則中心のリーダーシップ』、『7 つの習慣 最優先事項』、『第 8 の習 慣』、『子どもたちに「7 つの習慣」を』などベストセラー多数。147 の国にサービスを提供する世界屈指のプロフェッショナルサービス 企業フランクリン・コヴィー社の共同創設者。ユタ州立大学商経学部終身教授、リーダーシップ学において同大学の名誉職ジョン・ M・ハンツマン・プレジデンシャル・チェアに就く。妻、家族と ともに米国ユタ州で暮らした。2012年7月、79年の生涯を閉じた。Amazonより


    スティーブン・R・コヴィー 永遠の知恵/キングベアー出版

    ¥1,620
    Amazon.co.jp

    【心に響いたフレーズ】

    ■1. 責任の原則 p.8

    ・責任は英語でResponsibilityという。
    レスポンス(Response:反応)とアビリティー(ability:能力)という二つの言葉からなっている。主体性のある人はそのレスポンシビリティー「自分の反応を選択する能力」を発揮している。

    ・自分の人生に対する責任を放棄すると、反応的にある。
    「自分の価値観に基づき行動する」ことは、主体邸な人の最も基本的な性質といえる。
    反応的な人は「その時折の感情、状況、条件付け、環境などに左右される」




    ■2.成熟とは p.54

    ・成熟とは勇気と思いやりのバランスである。
    成熟した人とは、自分の気持ちや信念を表現する勇気と、相手の気持ちや信念を尊重する思いやりのバランスがとれている人のことである。

    ・勇気と思いやりの両方を高めることが、Win-Winに実現には必要不可欠なのだ。
    そしてこのバランスこそが本当の成熟を示しているのである。
    このバランスを確立していれば、相手の話を聞いて感情移入すると同時に、勇気を持って自分の立場を主張することができる。



    ■3. 感情移入の原則 p.87

    相手が話をしている場合、私たちは次の4つのいずれかのレベルで聞いている。
    まずは無視する、あるいは実際には聞いていない。

    次は聞くふりをする。例えば、「うんうん」と相づちをうつという具合である。
    そして選択的に聞く。これは、会話の部分部分しか耳に入れようとしていない。
    3,4才の子供の話を聞くときなど、こうしていることが多いだろう。

    それから、注意して聞くこともある。
    これレベルになると、注意深く集中して相手の言葉を聞くようになる。
    この上の最も高い傾聴のレベル、感情移入して相手の話を聞く人は少ない。



    ■4.リーダーシップの原則 p.114

    ・リーダーシップとはその人自身に人間としての価値と可能性を明確に伝え、その人自身の目で見えるようにすることである。

    ・おじいちゃんとおばあちゃんにできるかけがえのない役割について考えたことがあるだろうか。
    それは自分の子供や孫、ひ孫にそれぞれの人間のとしての価値と可能性を様々な方法ではっきり伝えて、次の世代がそれを心から信じ、信念に沿って行動できるようにすることである。



    ■5.愛とは動詞である  p.140

    ・主体的な人間は、愛を動詞にする。愛とは行動である。つまり出産する母親のように擬声を払い事故を提供することである。

    ・同様に、信頼は動詞である。
    私が成人した早い時期に私の中にある可能性を私自身よりもはるかに評価した人がいた。




    スティーブン・R・コヴィーさん、良い本をありがとうございました。

    ■考えたこと


    おもしろい記事を見つけました。




    グラフの通り
    国立青少年教育機構、2012年の調査
    自尊心の程度(自分の好きかどうかの程度)は勉強が得意かどうかに相関しているというものです。
    そして年齢が上がるにつれて自尊心の低い子供の割合が増えるということです。

    高校受験に向けた
    テストの連続で周りと比較し、点数の低い子供は自信がなくなっていく傾向があるのとのこと。

    とても大きな問題ですが、
    思春期に周りと比較し、成功体験の少ない子供は自分の可能性に蓋をしてしまう傾向があるのかなと。

    テストや受験はとても大切なことですが、なにか相対評価ではなく、絶対評価でその子自身を認めてあげる。その子なりの成功体験を積ませてあげられるような教育プログラムがあればいいのになあと思いました。
    参考サイトhttp://tmaita77.blogspot.jp/2015/01/blog-post_8.html


    ─────────────────────────────

    スティーブン・R・コヴィー 永遠の知恵/キングベアー出版

    ¥1,620
    Amazon.co.jp

    【目次】
    読者のみなさんへ
    1:責任の原則
    2:バランスの原則
    3:選択の原則
    4:貢献の原則
    5:勇気の原則
    6:効果性の原則
    7:感情移入の原則
    8:誠実の原則
    9:リーダーシップの原則
    10:学習の原則
    11:愛の原則
    12:潜在能力の原則
    13:自制心の原則
    14:シナジーの原則
    15:信頼の原則
    16:真理の原則
    17:ビジョンの原則
    18:win-winの原則
    19:スティーブン・R・コヴィーが薦める名言
    出典リスト

    【編集後記】
    いよいよ、巡礼の旅も残り一日になりました。

    関西では、大学のゼミの後輩達の就活相談に乗ってきました。
    そこで、ある女性からの相談。
    彼女は学生時代モデルをやっていて、卒業しても挑戦していきたいのとのこと。
    あきらめきれない夢を諦めて、民間企業にいくことが正解なのか
    そのまま夢を追いかけてみるのか。。。

    僕としては
    是非挑戦してほしいと伝えると同時に、人と違う道はかなりしんどいということも伝えました。

    日本の一度レールからはずれたら人生終わりと考えてしまうような
    大学生にあるような就活病を目の当たりにしてきました。

    幸せになってほしいものです。

    そんな3才下の学生に感化された日々でした

    寒いですね。 みなさん風邪を引かないようにお気をつけを。。
    それでは、明日も人生を楽しんでいきましょう♪

    黄金律は暗記した。さあ、実行しよう。
    by エドウィン・マーカハム

                                          まいく

  • Amazon、¥665.

  • エッセンス集として使える。

  • 何かと示唆に富む内容だ。

  • この本を紹介するのに多くの言葉要らないと思います。
    故コヴィー博士の名言集、読んでいるだけで心が洗われるように感じます。

  • 『7つの習慣』などで知られるコヴィー氏の、成功哲学をまとめた一冊。著書の中から名言を抜き出し、責任、貢献、リーダーシップなどのテーマ別に並べてある。

    コヴィー氏の成功哲学ダイジェストのような本。エッセンスが凝縮されているので、今まで著者の本を読んできた人も、初めて読む人も、それぞれ楽しめるはず。

    欲を言えば、テーマの数をもう少し減らして、ひとつずつの中身を厚くしてほしかった。18の章に分かれているのだけれど、少し読み足りないような気持ちになってしまったので。

全6件中 1 - 6件を表示

スティーブン・R・コヴィー 永遠の知恵を本棚に「読みたい」で登録しているひと

スティーブン・R・コヴィー 永遠の知恵を本棚に「積読」で登録しているひと

スティーブン・R・コヴィー 永遠の知恵の作品紹介

ビジネス、成功、マネジメント、家族、そして愛について。『7つの習慣』著者が贈る、比類なき洞察のエッセンス。

スティーブン・R・コヴィー 永遠の知恵はこんな本です

ツイートする