完訳 7つの習慣 人格主義の回復

  • 1477人登録
  • 4.44評価
    • (162)
    • (67)
    • (21)
    • (7)
    • (4)
  • 96レビュー
制作 : フランクリン・コヴィー・ジャパン 
  • キングベアー出版 (2013年8月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (560ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863940246

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ジェームズ アレ...
ロバート キヨサ...
有効な右矢印 無効な右矢印

完訳 7つの習慣 人格主義の回復の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 【学び】
    ・自分で反応は選択できる/する
    ・ミッションステートメントに生きる(ビジョンを持つ)
    ・重要だが緊急でないことへの投資、MSに沿った計画をたてる
    ・WIN-WINこそあるべき姿で、その実現のためには、まず相手を理解してから理解される必要があり、そうするとシナジーが生まれる。このサイクルを良化させるために、常に刃を研ぐのが大事。
    【所感】
    私の最も影響を受けた本のNo.2。子供に語り継ぎたい必携の書。自分も毎年ミッションステートメントを見直しているほど。

  • 完訳版の方。自分の考え方や生き方のそのものに影響を与えてくれた本は決して多くはないが「7つの習慣」はそのひとつに間違いない。前のと比べると間違いなく読みやすくなった。長きにかけ定期的に読み深く勉強し続ける価値のある本。

  • 信頼という土台がなければ、成功は長続きしない
    優れた人格が第一の偉大さ、社会的評価が第二の偉大さ
    インサイド・アウトへとパラダイムシフトする
    知識、スキル、意欲の3つが交わる部分を習慣
    依存→自立→相互依存
    他人の扉を外から開けることはできない
    第一の習慣、主体的である
    深く考えて選択し、自分の内面にある価値観で自分をコントロールする
    子供たちが問題にぶつかったとき、無責任にも誰かが解決してくれるのを待っているようなら、知恵と率先力を使いなさいという
    関心の輪の中の影響の和を押し広げて行く
    変えられないことは、穏やかな気持ちでそれらを受け入れる
    第二の習慣、終わりを思い描くことから始める
    マネジメントとリーダーシップは違う
    安定(存在価値、自尊心)、指針(行動基準、方向感覚)、知恵(人生観、バランス感覚)、力(行動する力、成し遂げる力)
    人生の中心に正しい原則を据える
    イメージトレーニングが大切
    ミッション・ステートメントは憲法であり、ビジョンと価値観を明確に表現したもの
    第三の習慣、最優先事項を優先する
    右脳でリーダーシップ、左脳でマネジメント
    嫌だという感情を目的意識の強さに服従させる
    緊急ではないが重要である領域の割合を多く
    第四の習慣、Win-Winを考える
    本当のWin-Winに達しないのであれば、No Deal取引しないが得策
    成熟とは、相手の考え方や感情に配慮しながら、自分の気持ちや信念を言えること
    勇気と思いやりのバランス
    第五の習慣、まず理解に徹し、そして理解される
    共感による傾聴、相手を理解しようと聴く
    自叙伝を話さない、相手が見ている世界を見る
    相手の言葉をそのまま繰り返す➡︎自分の言葉に置き換える➡︎相手の気持ちを言葉にする
    第六の習慣、シナジーを創り出す
    全体の合計は個々の部分の総和よりも大きくなる
    自分とは違うものの考え方を知ることが良い人間関係をもたらす
    人生は理論だけでなく、半分は感情によって成り立っている
    違いを尊重する、リーブスはかせの「動物学校」
    第七の習慣、刃を研ぐ
    肉体、精神、知性、社会の四つの側面にわたりバランスよく刃を研ぐ

  • 「7つの習慣」は日々考えていたことに対しては新しい切り口を、問題としてすら認識していなかったことには新たな考えを提供してくれた。自分自身の姿と照らし合わせて、実践的に1つずつテーマを検証することが出来ることも非常に活気的で、分かり易く、受け入れやすいものであった。たくさんの気づきの中で、今回この「7つの習慣」を読むことで得た最も大きな気づきは、どのような状況でも自分の人生は「選択」出来るということだ。

    著者の意図としては、問題発生時に「この道しかない(諦めや妥協によって選択する)」と思い込むことで上手くいかなかったことを他責としてしまうことを避け、「他の選択肢」の中から行動を選択しているという意識を持つことで、自分の行動に責任を持ち、状況や条件づけのせいにしないということだろうと思う。一方で、どのような状況でも自分の人生は「選択」出来るという教えを自分の行動や思考に照らし合わせると、「この道が正しい(自分自身で選択したと自覚している)」と思い込むことで自ら選択肢を狭めており、上手くいかなかったことは自分の能力や知恵が足りないからであると自分の責任として抱え込むことが多かったように思う。該当項目では自責の念を持つことが強調される中で、視点を変え、第一の習慣である「主体性」、つまり自分の感情や気分や思考を切り離して考えることに焦点をおいたことで自分の問題が明確となり、習慣改善の大きな気づきとなった。

  • すごく有名な本ですが、なんだか胡散臭くて読む気を無くしている人も多いのではないでしょうか・・・^^;

    かくいう私もその一人でした^^;
    だからこの本に星5つつけるのは、なんとなく抵抗がなくもないです(・_・;)

    でも我慢して(笑)読んでみると、本の中身は想像よりずっとまともでした。

    仕事や人生をうまくやろうと、
    たくさんのテクニックを広く浅く身につけるのではなく、

    仕事や人生で本当に大事な、数少ない原理原則を、
    深く理解して、実践する方がいい。

    その「数少ない原理原則」を、この本では「七つの習慣」として考察しています。

    ただそれだけの話なのですが、この本をまるで聖書のように信奉してハマってしまう人もいるみたいで、この本に「怪しい」「胡散臭い」イメージが、そういう「信者」や、「信者」をカモにしたネットビジネスの類から来ている部分が大きいように思います。

    (そして、そんな胡散臭さを助長するかのような、怪しすぎる表紙!!笑)

    そういうイメージのせいで、まともな人がこれを読まないというのはちょっともったいない。
    そのくらい、中身はまともで地に足のついた本でした。

    (でも表紙は本当に怪しい・・・(・_・;))

  • 歴史的にベストセラーなだけあって学びが多い。特に前半の習慣について、まず自分のものにしていきたいと思った。

  • 何度も読む価値のありそうな本

    読む人のその時の立場,状況,悩み
    それぞれによって得られるものが変わりそう

    自分のような学生には
    あまり組織の話は関係ない分
    前半の話が特に重要な感覚

  • 170130
    ○第4の習慣 相手の話を聞く
    ☆実践するのが一番難しい。聞き上手になろう

  • 迷ってる人には重要な気づきを与える。迷ってない人には当たり前の原則。たぶん。
    本質的に大切なことを説いてる気がするので、どっかで読んでおいて損はない。

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784863940246

全96件中 1 - 10件を表示

完訳 7つの習慣 人格主義の回復を本棚に「積読」で登録しているひと

完訳 7つの習慣 人格主義の回復のKindle版

完訳 7つの習慣 人格主義の回復の単行本

完訳 7つの習慣 人格主義の回復の単行本

ツイートする