完訳 7つの習慣―人格主義の回復

  • 234人登録
  • 4.37評価
    • (23)
    • (9)
    • (3)
    • (3)
    • (0)
  • 11レビュー
制作 : フランクリンコヴィージャパン 
  • キングベアー出版 (2016年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (642ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863940611

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ロバート キヨサ...
又吉 直樹
J・モーティマー...
D・カーネギー
リンダ グラット...
佐々木 圭一
メンタリストDa...
アーノルド ベネ...
有効な右矢印 無効な右矢印

完訳 7つの習慣―人格主義の回復の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 2017.10

  • あまりに有名なビジネス書だが、それ故に何だか胡散臭いような気もして、避けてきていた一冊。今年のお盆休みのお供にと遂に買ってみた。
    人生哲学、というにふさわしい中身。たしかに普遍的だがしばしば忘れがちになることばかり。読んで、あぁ大事だよなぁ、となっても、それを日常的に実践する事が大事。がんばります。

  • 内容が濃すぎて書ききれないくらい。
    本当に文字通り人生のバイブルだと思う。
    カルロスゴーンの本より全然面白い。


    価値観のズレは視野の広い狭いじゃなくて
    経験の違いによるもの。
    相手も同じかそれ以上の
    人生経験の元の判断があるとゆうこと。

    パラダイム変換を多く経験しようとゆうこと

    インサイドアウト
    自分が操作しようと考えても
    そうはならない
    自分が変わることが大事。

    環境が人を変える。

  • バイブル。バイブルであるからこそ,繰り返し読む事が必至であるのかなと。

    場面場面に応じて,手にとってみようと思う。

  • いわずと知れた世界的な名著であり、自己啓発に関連する書籍として、日本でも最も有名といっていい本の1つである。本書は、『7つの習慣――成功には原則があった!』に読みやすく手入れをした新版だ。

    なお、副題は「人格主義の回復」と改訂されている。社交的なイメージの作り方など、表面的なテクニックによって成功しようとする「個性主義」の方法ではなく、誠意・謙虚・誠実・勇気・忍耐など人間の内面にある人格的な部分を磨く「人格主義」でしか真の成功は得られないと著者は説く。そのうえで、人格を磨くための具体的な習慣(行動指針・思考指針)を示すということが改めて強調されている。

    近年有名となった『嫌われる勇気』で知られるアドラー心理学の考え方にも近い部分があり(そのことは『嫌われる勇気』の中でも触れられている)、『嫌われる勇気』の考え方に共感した方は、本書の内容にもなじみやすいのではないか。『嫌われる勇気』はより理論的・哲学的な面が強く、本書はより実践的・現実的な面が強いと考えている。

    私個人としても、これまで読んだ本の中で、最も良い影響を受けた1冊である。7つの習慣の1つ1つの習慣の言葉を覚えたとしても、時間が経つにつれ、自らの解釈でその意味合いを変えてしまう恐れが強い本だと考えており、ぜひ、定期的に本書を読み返して頂きたい。咀嚼するまでに時間がかかる部分も多いと思われるが、それだけ内容の充実した本である。

  • 大人になってもう一度読みたい本

  • 良書。完成度高い。読みやすい。何度も読もうと思う系。素晴らしかった。思考は現実化する。人を動かす。7つの習慣。自己啓発。

  • 感想?
    日々読んで実践する書。
    書き込んでもうボロボロ。

  • 人生の礎となる本
    老いた時にもう一度よみたい

  • 偉大な自己啓発書なのだろうがハウツー色強すぎた。

全11件中 1 - 10件を表示

完訳 7つの習慣―人格主義の回復を本棚に「積読」で登録しているひと

完訳 7つの習慣―人格主義の回復の作品紹介

国内200万、世界3,000万の人生のバイブル。内容はそのままに、いつでも、どこでも、読めるよう、小さく、軽くなった特装版登場!

完訳 7つの習慣―人格主義の回復はこんな本です

完訳 7つの習慣―人格主義の回復のKindle版

完訳 7つの習慣―人格主義の回復の単行本

完訳 7つの習慣―人格主義の回復のハードカバー

ツイートする