エドガー・ケイシーの未来リーディング (OR books)

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著者 : 大川隆法
  • 幸福の科学出版 (2010年7月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (155ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863950559

エドガー・ケイシーの未来リーディング (OR books)の感想・レビュー・書評

  • 2017/09/17 読了

    本書自体2010年のもので、一部古くなっている。

     前半はエドガーケイシーの霊言。なお、このお方はエンリル様だそうだ。
     その後の世界情勢は、中国とイスラム(イラン)の2極構造。むろん、前者は無神論・唯物論勢力である。「宮崎の口蹄疫」で、病気の広がりを防ぐために健康な牛も全部殺処分されたことを引き合いに出し、現在の人類も同様の状況であると(唯物論という病気に冒されていて、処分される寸前)。細菌か病気かは明言されないが「レギオンが既に解き放たれている」と。さらに、フォトンベルト(地球の軌道がそこへ入る)に入ると、地球が電子レンジに入った状態になり、CO2削減どころではすまなくなると。かつて、巨人や手が4本、目が三つなど様々な人類が同様に滅亡してきたように、現在の人類にも危機が迫っていることを告げた。信仰心を持った億単位の人間が「浄化」に必要であると。これは2017年現在でも実現してはいないだろう。人類が生存する可能性は5%。

     後半は、ジーンディクソン女史の霊言。こちらは、「宗教」「政治」「科学領域での革命」の三つの変数がまだ残っているととく。中国と北朝鮮のことにやはり言及。北朝鮮は10年以内に、中国の助けを借りずとも攻撃をできるうな力を備え、仮に民主党政権のままであれば、直ちに白旗をあげる。予言というものはすごい。前者は今のことをさしているのだろうか、後者は事後的な努力によって少し軌道修正されたように見えるが…。やはり、神々が「レギオン」として、何らかの人類的な危機を起こさせることを告げる。原因は「メディア型民主主義」にあり。別の霊言においても、メディアに巨大な悪魔が入っていることが明らかにされていた。これが相当、光の勢力を妨害しているようだ。
     なお、鳩山氏の次の首相は「悪魔の手下のような人」と、細かい話だがこれも的中。かん。

  • 可能性は5%。救世主を信じない。神を信じない人類には未来がない。魂を病んだ人類は処罰されるべき。極めて厳しい指摘が、大きなスケールの視点で明らかになる。

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