大隈重信が語る「政治の心学問の心」 (公開霊言シリーズ)

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著者 : 大川隆法
  • 幸福の科学出版 (2011年10月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (165ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863951556

大隈重信が語る「政治の心学問の心」 (公開霊言シリーズ)の感想・レビュー・書評

  • 大川隆法氏が早稲田大学を創設した大隈重信を招霊して、3人の質問者が繰り出す質問に対して、大隈重信氏になりかわって答えています。

    一緒に勉強をした仲間からもらった本なので、読んでみました。私には、この本に書かれている内容が、大隈重信が思っていることなのかわかりませんが、所々気になる箇所がありました。

    もしかしたら大川氏の考えかもしれませんが、英語と、アジア圏の東洋学の基になるもの、日本の歴史を含んだ日本文化、この3つを押さえる必要がある(p118)というポイントは大事だと思いました。


    以下は気になったポイントです。

    ・早稲田も最初は専門学校であった、やりたいことをまずやることが大事、嫌いなことは、やったってやはり上手くいかない(p76)

    ・早稲田の強い所は、慶応にも東大にもできない「雑巾がけ」をできること、早稲田は、雑巾がけができて、それから社長ができる、フリーターから社長まで養成できる(p103)

    ・いま外国語ができると、サラリーマンをしていても平均して100万円くらいは高くなる(p112)

    ・中国語、ロシア語、アラビア語も使える余地はあるが、大事なのは、やっぱり英語だろう(p116)

    ・英語と、アジア圏の東洋学の基になるもの、日本の歴史を含んだ日本文化、この3つを押さえる必要がある(p118)

    ・海外に思想を輸出する前に、「日本に来た外人が英語で生活や仕事ができる」ような状況にする必要がある(p130)

    2013年2月3日作成

  • 福沢先生が以前霊言をなさったということで、今回は早稲田の大隈重信先生がご降臨です。
    学問の神のようなお方で、学問の重要性、特に語学力とそれに付随する専門知識が必要であることについて説かれます。
    学校に民主主義原理を入れる、宇宙への留学、など斬新な話も出てきて、エキサイティングです。
    最終的に、学問をやればやるほど信仰心がます、という関係がよいのだとご指摘くださいました。
    高い能力と専門知識、そして正しい信仰心。ドラッカー先生や松下幸之助先生がおっしゃっている内容と共通する、大切な教えだと思います。

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