徳川家康の霊言―国難を生き抜く戦略とは (OR books)

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著者 : 大川隆法
  • 幸福の科学出版 (2013年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (155ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863952942

徳川家康の霊言―国難を生き抜く戦略とは (OR books)の感想・レビュー・書評

  • 徳川家康はやはり策士だ、なので乱世を生き抜いて、270年も続く幕府を築くことができた。
     勝ちあがる者にとって不利なものを徹底的に取り除き、いざ勝ちあがった後は、他の者が勝ち上がれない仕組みを作る、という考え方が最も印象に残った。

     ・江戸幕府が近代日本の基礎となっている
     ・経済的な交流がいつ政治・軍事的な問題に発展するか分からない
     ・今の日本は、「民が政治に巻き込まれなければならない」点で不幸であるともいえる
     ・国際的脅威がある現時点で、地方分権は逆効果。守りに入って時間を延ばし、相手が崩壊するのを待つのが得策
     ・権力と権威の分離による統治。武家が代々統治するのが権威の面であるが、無能な者が現れた場合は別の者(大老など)に権力を与えて代行させる
     ・中選挙区制がよい。大阪を経済の中心、東京を政治の中心、京都を文化の中心にするのもよい
     ・前世は項羽と劉邦の「劉邦」?

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